セーレム州立大学、2019年4月8日〜12日に「地球の日ウィーク」開催

テーマと目的
セーレム州立大学は、2019年に地球の日ウィーク開催16周年を迎えます。今年のテーマは「気候変動への警鐘:住みやすい地球のための重要な行動」で、気候変動の影響を広く伝え、環境保護に向けて共に行動する重要性を訴えています。
基調講演者:ティム・デクリストファー氏
世界的に著名な気候活動家ティム・デクリストファー氏が、今年の基調講演者としてセーレム州立大学に招かれました。デクリストファー氏は2008年に米国土地管理局(Bureau of Land Management)の不正入札を阻止するために入札者として潜入し、同局がユタ州の国立公園周辺の土地を取得するのを阻止した市民不服従活動により、連邦刑務所で2年間の服役を命じられました。その行動が評価され、環境活動家として広く認知されています。
同大学は4月9日(火)にエリソンキャンパスセンターで、デクリストファー氏の活動を描いたドキュメンタリー映画『Bidder 70』を上映します。基調講演「終末への活動(Activism for the End Times)」は4月11日(木)に同センターで行われ、講演後に同大学の年間表彰「Friend of the Earth Award」を授与します。
その他のプログラム
地球の日ウィークでは、パネルディスカッションや映画上映、気候変動研究・緩和策・解決策に関する講演など多彩なイベントが企画されています。セーレム州立大学の教員が参加し、気候変動への取り組みやグリーンニューディール、アートインスタレーション「Disconnected」について議論します。
参加方法
全てのイベントは無料で一般公開されており、詳細情報は公式サイトで確認できます。




