拡張現実がセーラム海事史跡に登場
展覧会概要
セーラム海事国立史跡で、バーチャルに興味深い体験が始まります!
ボストン・サイバーアーツは、国際的に高く評価されている4人のアーティスト(ジョン・クレイグ・フリーマン、クリスティン・ルーカス、ウィル・パッペンハイマー、タミコ・ティエル)に依頼し、屋外展示「The Augmented Landscape」のために8体の拡張現実(AR)彫刻を制作しました。
拡張現実(AR)とは
ARは、コンピュータで生成された音声、映像、グラフィックを実際の環境に重ね合わせる技術です。これらの彫刻は公園内やセーラム港の各所にGPSで位置情報が設定され、訪問者は iOS または Android 用の無料アプリ「Layar」をスマートフォンやタブレットで起動することで鑑賞できます。
来場者向け情報
全米公園局(NPS)は、各作品の設置場所、画像、アーティスト情報、作品タイトル、アプリのダウンロード方法を掲載した紙のマップを配布します。また、同情報はボストン・サイバーアーツとNPSの公式ウェブサイトでも確認できます。来場者は、必要に応じてNPSが用意したタブレットやスマートフォンを貸し出し受けることも可能です。入場は無料です。
資金提供
本展示は、全米芸術基金(NEA)からの10,000ドルのマッチング助成金と、セーラム文化評議会からの資金で支えられています。
開催期間
無料展は2017年5月27日(土)にオープンし、2017年11月30日まで開催されます。




