今年の夏にボートを眺めながら飲める地元の5つのスポット
シアトルの屋外飲食スポットは次々と増えているものの、実際に水辺と身近に触れられるレストランはごくわずかです。フェリーや豪華ヨットを眺めながら食事やドリンクを楽しめる場所を5つご紹介します。さらに、パティオの影から抜け出して水上アクティビティに挑戦したい方のために、周辺のおすすめスポットもピックアップしました。
Westward(レイクユニオン北岸)
Westward Visit Seattle
アディロンダックチェアが並ぶテラスで、レイクユニオンの北岸から眺める絶景を堪能できます。季節ごとに変わる小皿・大皿のメニューは新鮮な食材が自慢。ブランチではオリジナルカクテル「Parasol」(リレット・ブラン、St. Germain、はちみつ、レモン、スパークリングワイン)もおすすめです。
Palisade(エリオットベイ)
Palisadeは1992年から絶景を提供し続けています。エリオットベイを望むロケーションでは、近くに停泊する高級ヨットや、通り過ぎるクルーズ船を間近に見ることができます。毎週木曜日にはハワイ産の新鮮な魚が飛んできて、シェフ・エリック・グッドヒューが創り出すシーフード料理が楽しめます。
Water’s Table(ハイアットリージェンシー・レイクワシントン)
Water’s Table Courtesy Hyatt Regency Lake Washington
2023年7月10日オープンのWater’s Tableは、レイクワシントン・サウスポートに位置する豪華ホテルのシグネチャーレストランです。屋内外の座席からは湖・市街・山々のパノラマビューが広がり、カヤックやボートが行き交う様子を眺められます。メニューはインド、ベトナム、タイ、中国、和食の要素を取り入れ、ジオダックのクルドやスカナベイ・サーモンなどが楽しめます。バーでは中国の蒸留酒「白酒(バイジュウ)」を使用したカクテルも提供しています。
View from Water’s Table Jerry and Lois Photography
レストランのすぐ近くにあるGene Coulon Memorial Beach Parkでは、Renton Sailing Centerの小型ボート講座や、Renton Rowing Centerのボートレッスンに参加できます。
The 100 Pound Clam(サウスレイクユニオン)
Matt’s at the Marketで知られるダン・バッグが昨夏オープンしたThe 100 Pound Clamは、歩いて入れるカウンターと広々としたアウトドア席が魅力です。フルテーブルサービスを希望する場合は、隣接するThe White Swan Public Houseへどうぞ。マリーナにすぐ隣接した雰囲気の中で、シーフードプーティンなどユニークなメニューが楽しめます。
Marination Ma Kai Courtesy Marination Ma Kai
Marination Ma Kai(アルキビーチ)
シアトル西部のアルキビーチに位置するMarination Ma Kaiは、カヤックやフェリー、セイルボート、スピードボートが行き交う水辺を眺めながら、キムチフライドライスやハワイアン・コリアンフュージョン料理を堪能できるスポットです。カジュアルながら記憶に残る食体験が提供され、食後にはシェフに向かって「マハロ」と感謝の言葉を伝えたくなるでしょう。
ランチ後はWheel Fun Rentalsでタンデム自転車やビーチクルーザーをレンタルし、ボードウォークを巡りながらシアトルの美しさを再確認してください。
周辺のおすすめアクティビティ
・Center for Wooden Boatsでパドルボートやカヤック、カヌー、セイルボート体験
・Argosy Lake Union Cruiseで映画『シアトルの眠らない街』のロケ地やその他の名所をクルーズ
Center for Wooden Boats Tracey Wickersham




