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この春に訪れたい、ウェストバージニア州の醸造所と蒸留所8選

ホップが効いたIPAやコクのあるスタウト、そして本場アパラチアのムーンシャインまで、山の州・ウェストバージニアは個性豊かなクラフト飲料が揃います。春の訪れと共に、地元のブリュワリーとディスティラリーを巡ってみませんか?ここでは、特におすすめしたい8つのスポットをご紹介します。

Wheeling Brewing Company(ウィーリング・ブリューイング・カンパニー)

ウィーリングの歴史的マーケット、センターマーケットのすぐ近くに位置するこのマイクロブリュワリーは、地元のファンに愛されています。Nail City PorterやPanhandle Pale Aleといった地域インスパイアのビールが楽しめます。受賞歴のあるパイントに合わせて、フラットブレッドやスライダー、特に人気のガータータコスをぜひどうぞ。


この春に訪れたい、ウェストバージニア州の醸造所と蒸留所8選

Hawk Knob(ホークノブ)

ルイスバーグにあるウェストバージニア初のサイダー醸造所です。エルダーベリーやアンブロシア、クラシックなクリスプアップルなど、個性的なフレーバーのハードサイダーとメードが味わえます。ツアーとテイスティングは木曜から日曜まで開催しています。

Short Story Brewing(ショート・ストーリー・ブリューイング)

マリオン郡の家族経営ブリュワリーで、創造的で美味しいビールが揃います。ライブミュージックが流れるタップルームで、Chasing Daylight IPAやLamplight Pilsnerなど多彩なラインナップを堪能できます。テイクアウト用のパイントも用意されています。

Hatfield-McCoy Moonshine(ハットフィールド・マッコイ・ムーンシャイン)

ATVトレイルと有名なハットフィールド・マッコイ抗争で知られる地域にある、悪魔の血統にちなんだ小ロットのムーンシャインです。ウェストバージニア産トウモロコシと銅製蒸留器で作られ、ストレートでも氷で割っても、カクテルのベースとしても楽しめます。

Mountain State Brewing Company(マウンテン・ステート・ブリューイング・カンパニー)

トーマスに本拠を置く、州最古級のマイクロブリュワリーのひとつです。4つのロケーションで提供されるビールは、地域の歴史を語ります。たとえば、鉱山労働者を讃える Miner’s Daughter Stout などがあります。


この春に訪れたい、ウェストバージニア州の醸造所と蒸留所8選

Morgantown Brewing Company(モーガンタウン・ブリューイング・カンパニー)

10種のクラフトビールがタップに並び、広々とした屋外デッキが特徴です。ブロンドエールやヘイジーIPAと共に、カスタムバーガー、ウィング、チリチーズフライなどが楽しめます。グロラーでのテイクアウトも可能です。

Bavarian Brothers Brewing(ババリアン・ブラザーズ・ブリューイング)

シェパードタウンのババリアン・イン内にあるドイツ風ビアホールです。木とレザーのインテリア、回転するビール、豊富なワイン、そして焚き火を囲んだ屋外でのスモアが魅力です。


この春に訪れたい、ウェストバージニア州の醸造所と蒸留所8選

Appalachian Distillery(アパラチアン・ディスティラリー)

リプリーにある家族経営の蒸留所で、ムーンシャイン、バーボン、ウイスキーをその場で製造・提供しています。10,000平方フィートの施設をツアーしながら、アップルパイやパウパウなど全11種のムーンシャインを自由に試飲できます。

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