レイバーデーの週末を音楽とアートで彩る

Bumbershootが2015年9月5日~7日開催
シアトルのレイバーデー・トラディション
シアトルでは、レイバーデーの週末に大規模なアートフェスティバル「Bumbershoot(バンバーシュート)」が開催されます。2015年で45回目を迎える同祭は、米国でも最大級の芸術・文化イベントのひとつです。
会場と特徴
シアトル・センター(面積74エーカー)に位置し、スペースニードルやチフリー・ガーデン・アンド・グラス、EMPミュージアムといった名所に隣接。音楽、コメディ、シアター、ダンス、映画、ビジュアルアート、パフォーマンスが融合した多彩なプログラムが魅力です。
音楽ラインナップ(2015)
フェイス・ノー・モア、ザ・ウィークエンド、エリー・ゴールディング、ホージャー、チャンス・ザ・ラッパー、ケイク、フライング・ロータス、ゼッド、ソーシャル・ディストーション、ブランド・ニュー、ベン・ハーパー & ザ・イノセント・クリミナルス、バスネクター、フィッツ & ザ・タンラムス、フロストラダムス、リンジー・スタリング、ネコ・ケースらがステージを飾ります。会場はメモリアル・スタジアムとキーアリーナの2つのメインステージで開催されます。
コメディ・プログラム
元シアトル出身のハリ・コンダボル、The Officeのケイト・フラナリーによるラウンジ・ショー「The Lampshades」、そしてエメット・モンゴメリー(Last Comic Standing出身)ら、地域・国内外の才能が勢揃いします。
Words & Ideas(トーク&リーディング)
ポップカルチャーや新メディア、文学、理論、トレンドを交差させた対話や朗読が行われます。今年は『Brooklyn Nine‑Nine』の脚本家、The A.V. Club Live、そしてシェルマン・アレクシーとジェス・ウォルターズのポッドキャスト『A Tiny Sense of Accomplishment』の特別収録がハイライトです。
ダンス・シアター・ビジュアルアート
Reign Supremeブレイクダンス・コンペティションやストリートダンス・ショーケース、Velocity Dance Centerがキュレーションしたパフォーマンス、シアトル‑ハバナ‑テヘラン・ポスター展、即興劇団Unexpected Productionsの公演、そしてシアトルのミュージシャンの楽曲にインスパイアされたPlaylist Seattleのオリジナル劇など、多彩な舞台が用意されています。
全世代向けプログラム
Youngershoot(シアトル子ども博物館主催、10歳以下対象)や、The Vera Projectが企画・運営する全世代向けイベントがあり、家族連れでも安心して楽しめます。
参加方法とチケット情報
シアトルの夏の締めくくりパーティーは9月5日~7日に開催。太平洋北西部の豊かな才能と、国内外のアーティストが織りなす多様なステージを体感してください。チケットはbumbershoot.comで事前購入すると割安です。宿泊は公式サイトからおすすめホテルを検索・予約できます。フェスでお会いしましょう!




