ロサンゼルス・ダウンタウンのエースホテルでスポットライトを浴びよう
Ace Hotel Downtown Los Angeles
ロサンゼルス・ダウンタウン、トレンディ、$$($259〜)
ロサンゼルスに来たら、ぜひ自分が主役になってみませんか。
かつて映画館として栄えた歴史的建築に宿泊すれば、まさにスター気分が味わえます。
第一幕:1927年、ユナイテッド・アーティスツ・シアターがオープン。創設者は映画界の巨匠、D.W.グリフィス、チャーリー・チャップリン、ダグラス・フェアバンクス、メアリー・ピックフォード。開幕時のプレミアは1,600人の観客を集めました。外観はスペイン・セゴビア大聖堂を模したゴシック様式で、メアリー・ピックフォードが好んだヨーロッパ宮殿風のデザインは、米国歴史登録簿に登録される要因にもなりました。
第二幕:1989年にロサンゼルス大学大聖堂として教会化。ジェーン・スコット牧師が屋根に「Jesus Saves」のネオンサインを掲げ、現在もその姿が残っています。
第三幕:2014年、エースホテル・ダウンタウン・ロサンゼルスとして華々しく再オープン。ブランドオフィサーKelly Sawdonらが手掛けた演出とディテールへのこだわりで、182室の客室、屋上プール、洗練されたパブリックスペース、受賞歴のあるレストランを実現。ユナイテッド・アーティスツ・シアターも復元され、ミュージシャンやパフォーマーはもちろん、訪れる人々がオリジナルの壁画や鏡、ヴォールト天井、豪華さを体感できます。客室と共用エリアはインダストリアル感を残しつつ、温かみのあるモダンデザインです。
予約方法
シーズンにより料金は変動しますが、最低 $259 から。こちらから予約、またはFathom Travel Concierge にお問い合わせいただければ、旅行プランをご提案します。
概要
雰囲気:映画黄金時代の宝石をリノベーションし、インダストリアルでクールなモダン空間へと生まれ変わった、クリエイティブと仕事・遊びが交差する拠点。
注目ポイント:3階建ての劇場は、豪華なロビー、オリジナル壁画、高い天井を持ち、コンサート、上映、セミナー、プライベートイベントなど多彩な利用が可能です。
おすすめの宿泊者像:エースホテルらしいライフスタイルと旅を楽しむクリエイティブな方々。
客室
全182室はサイズ別にスイート、ロフト、ダブルクイーン、テラス付きツインなどに分かれます。スイートはキングベッド、プライベートテラス、Ace x Rega RP1ターンテーブル、アコースティックマーティンギターを備え、ロフトはキングベッド、クロー・フットバスまたは立ちシャワー、プライベートウェットバー付きです。多くの客室にヴィンテージ家具と地元アートが配置され、マットレスは低アレルゲン仕様、冷蔵庫はデザイン性の高いSmeg製です。Wi‑Fi無料、Rudy’sトイレタリー、Pearl+石鹸を完備し、ペット同伴も歓迎します。
施設
ジムは24時間営業で、エアロバイク2台、トレッドミル2台、フリーウェイト、ボクシングバッグがあります。屋上プールはリラックスしながらの社交の場として人気です。エースホテルならではの文化イベントや、オリジナルグッズが揃うAce Hotel Shopも併設しています。
フード&ドリンク
レストラン「Best Girl」は、シアターで最初に上映された映画にちなんだ名前で、James Beard賞受賞シェフのMichael Cimarusti(West部門ベストシェフ)が手掛けます。メニューはLAの歴史と料理、シェフの得意な家庭料理を取り入れ、ニョッキ・ポモドーロ、バハ・シュリンプ・フリカッセ、ステーキ・フリッツなどがあります。屋上バー「Upstairs」ではプールを眺めながらカクテルやフローズンドリンク、軽食が楽しめます。ロビー近くのCoffee CounterはStumptownのコーヒーを午前6時から午後8時まで提供しています。
周辺でやること
ダウンタウン・ロサンゼルス(DTLA)は食、アート、エンタメが凝縮されたエリアです。グランド・セントラル・マーケットで多国籍フードを味わい、モダンアートのメッカ「The Broad」では草間彌生のインフィニティ・ミラールームが必見(事前予約推奨)。近隣のホテルもそれぞれ独自のレストランやバーがあり、The NoMad Hotel のロビーラウンジやFreehand Los Angeles の活気あるバーは特におすすめです。




