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スノーマスは家族全員が楽しめるスキー天国

アスパー/スノーマスにあるスキーリゾート、スノーマスは家族向けのサービスが充実していると自称しています。Well+Goodの出版担当であるアレクシア・ブルーさんに、なぜ家族で何度も訪れるのか聞いてみました。

家族でスキー旅行にスノーマスを選ぶ理由は?

答えはトリーハウスです!スノーマスの子ども向け保育施設は、まさにアルパインパラダイス。子どもたちが快適に過ごせるので、私たちは遠くニューヨークからでもわざわざスノーマスへ行きます。

トリーハウスでは、3歳の娘が1日1時間スキーをし、アートやトナカイのクッキー作りを楽しみます。5歳の息子はスキーインストラクターと一日中滑り、休憩はホットチョコレートとランチだけ。最初は長すぎるかなと心配しましたが、彼は大喜びで、担当のカウンセラー・アンドリューのことを今でも覚えています。大人は子どもが安心しているのを見て、思い切り滑ることができました。

スキー教室以外にも、金曜の「ウルルナイト」や、子ども向けのアイスエイジ・ディスカバリーセンターなど、家族で楽しめるアクティビティが豊富です。

宿はどこにした?

これまでスノーマスを3回訪れ、毎回コンドミニアムや一軒家をレンタルしています。コンドはホテルと同等の価格帯ですが、洗濯機・乾燥機、キッチン、広い庭が付いているので、コスパ抜群です。

一度はウエスティン・スノーマス・リゾートに1泊しましたが、スキー装備が多くてやや窮屈に感じました。そこで不動産ブローカー(Sotheby's)を通じて、スキーイン/スキーアウト可能な広々とした2ベッドルームを予約。価格はバイサリーの部屋と同等でしたが、快適さは格段に違います。部屋サービスやホテルの特典が欲しいならウエスティンやバイサリーも良い選択です。

ゲレンデの特徴は?

スノーマスは規模の程よい山で、初心者から上級者まで楽しめるコースがあります。子ども向けのバニーヒルや安全な学習エリアが充実。大人は標高12,500フィートのサークヘッドウォールキャンプグラウンド周辺の多彩なコースで思い切り滑れます。クリスマスなど混雑した週でも、リフト待ちが長くなることはほとんどありません。

近隣の山へは?

バスで簡単に山間を移動できるので、他のリゾートへも足を伸ばせますが、スノーマスだけでも十分に満足できます。

アフタースキーは?

春シーズンのベースヴィレッジThe Stew Potでチリを味わい、ホットタブでリラックスしながら9時には就寝します。

大人だけの夜を楽しみたいなら、バイサリーのバーとレストランがオススメ。もっと本格的なディナーはアスパーのCasa TuaZenoへ足を伸ばすと良いでしょう。

スキー以外の過ごし方は?

バイサリー・スパは、屋外温水プールとホットタブを備えたリラックス空間で、マッサージやトリートメントをゆっくり楽しめます。シャンパンを片手に高デザインのラウンジで読書するのも贅沢です。

アクティブに過ごしたいなら、スノーシューのレンタルやエルクキャンプ・ゴンドラでの上部ツアー、ガイド付きスノーシュー体験が楽しめます。スノーマス・ヴィレッジ・レクリエーションセンターでは、フィットネスクラス、ロッククライミングウォール、屋外プールが利用でき、1日15ドルで全てが使い放題です。

また訪れますか?

3回訪れましたが、必ずまた戻ります。スノーマスは温かくカジュアルな雰囲気と、息をのむほど壮大な景色が魅力です。

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