旅人インタビュー:エリカ・フィルポ
出身地:ローマ(フィラデルフィアとロサンゼルス経由)
職業:フリーランスのライター
好きな旅行先:エクス=アン=プロヴァンス、パレルモ、ハノイ、チュニジア
ぜひ訪れたい場所:ヨルダン、レバノン、シリア、ロシア
変わった旅行の儀式:目的地に着いたら必ず裸足で歩く『ダイ・ハード瞑想』を行います。靴が嫌いなのかもしれません。
機内でのリラックス法:離陸前にその日のクロスワードや数独を解くこと。
常に機内持ち込みに入れているもの:赤い口紅、保湿クリーム、ノート、細字のシャーピー、そして度の強い近視用メガネ。
コンシェルジュ派?DIY派?:最初はDIYで、我慢の限界になるまでやります。
全てを見尽くす派?それともゆっくり派?:できるだけ見て回り、午後はカクテルでリラックスします。
自分で運転したい?それとも乗せてもらう?:乗せてもらう派です。後部座席運転手としては抜群です。
旅行のヒーロー:妹です。目的地が定まらなくても、必ず道を見つけます。
旅先で見た最も奇妙な光景:ハノイで真夜中にケージの中でローストされたハムスターと、足に七本の指がある男性。
ホテルで最高のアメニティ:厚くてフワフワのバスローブ。
夢に出てくる食事:パレルモのリコッタと呼ばれるかもしれない店で食べた、人生で最高に新鮮な魚料理(ネオナティとほとんど蒸さずに取り出したタコ)。
行く先々で必ず訪れる場所:魚市場、ペストリーショップ、そして赤いパンツ。
新しい場所に着いたら:多数の地図を徹底的に調べます。地形に対して少し強迫的です。
必ず持ち帰るもの:スノーグローブ、靴、チューインガム。
もしポルトチェルヴォに戻らないとしたら:まだ早すぎます。なぜなら、もう一人の自惚れた日焼けした彼氏は必要ないからです。
旅の目的:新しい心の空間を手に入れることです。
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ブログ: moscerina.com
Twitter: @moscerina
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