AT&Tパフォーミングアーツセンター10周年記念:必見の7つのイベント
AT&Tパフォーミングアーツセンターとは
2009年10月にオープンしたAT&Tパフォーミングアーツセンター(PAC)は、ダラス・アートディストリクトの中心的存在として、10年間にわたり世界クラスの公演を提供し続けています。ウィンスピア・オペラハウス、ワイリー・シアター、ストラウス・スクエア、屋外コンサートやコミュニティイベントに最適なサモンズ・パークといった施設が揃い、在住団体はアニータ・N・マルティネス・バレエ・フォルクロリコ、ダラス・ブラック・ダンス・シアター、ダラス・オペラ、ダラス・シアター・センター、テキサス・バレエ・シアターなど多彩です。
10周年記念シーズンのハイライト7選
1. 8月22日〜25日 – 「チャーリー&チョコレート工場」
ウィンスピア・オペラハウスで、ロアルド・ダールの名作をミュージカル化した『チャーリー&チョコレート工場』が上演。『I’ve Got a Golden Ticket』などの名曲がライブで楽しめ、スカイラインテラスではウルフガング・パック・ケータリングのビュッフェが提供されます。
2. 9月17日 – 「アンカ・シングス・シナトラ」
カナダの歌手ポール・アンカが、フランク・シナトラと親交の深い一夜限りのトリビュートコンサートを開催。シナトラの名曲をアンカらしいアレンジで披露します。
3. 9月19日 – ジェフ・ゴールドブルム & ミルドレッド・スニッツァー・オーケストラ
ストラウス・スクエアで、俳優兼ミュージシャンのジェフ・ゴールドブルムがジャズピアノとボーカルを披露。屋外の親密なコンサートです。
4. 9月21日 – スティーブ・マーティン & マーティン・ショート「Now You See Them, Soon You Won’t」
シティスクエアで開催されるコメディショー。Netflixの最新スペシャルをベースに、スケッチやワンライナーで笑いを届けます。
5. 10月25日〜26日 – 「BODYTRAFFIC」
ムーディ・パフォーマンスホールで、TITAS/DANCE UNBOUND 2019‑20の旗艦作品『BODYTRAFFIC』が上演。現代ダンスの限界に挑む斬新な振付が魅力です。
6. 10月26日 – 「ピフ・ザ・マジック・ドラゴン」
ワイリー・シアターで、ラスベガスで人気のコメディマジシャン、ピフ・ザ・マジック・ドラゴンが魔法と笑いを融合したステージを披露します。
7. 11月22日〜24日 – 「Once」
ウィンスピア・オペラハウスで、アカデミー賞受賞のインディーズ映画を舞台化したミュージカル『Once』が上演。感動的なラブストーリーと力強いバラードが観客を魅了します。
その他、夏秋シーズンにはライル・ロベット&ラージバンド、サックス奏者ケニー・G、ブロードウェイシーズン(『The Color Purple』、『An American in Paris』、『The SpongeBob Musical』)など多彩なプログラムが予定されています。
地域への貢献と支援
ウィンスピア、ワイリー、ハモン家族、サモンズ・コーポレーションなどの寛大な寄付がセンターの基盤を支えています。また、会員やパトロンの積極的な参加も欠かせません。PACは「Open Stages」プログラムによる芸術教育や、必要な家庭への無料チケット提供など、ダラス地域に根ざした活動を展開しています。
ヘッダー写真クレジット: Carter Rose




