ダラスでジューンティーンスを楽しむ6つの無料イベント
ダラスでジューンティーンスを祝う無料イベントガイド
6月19日は米国で奴隷解放が記念されるジューンティーンスの日です。ダラスでは、アフリカ系アメリカ人の歴史と文化、レジリエンスを称える無料のファミリー向けイベントが多数開催されます。
1. ロナルド・カーク橋でのジューンティーンス・セレブレーション(6月15日)
アフリカ文化、アート、音楽を体験できます。ライブパフォーマンスやクラフトワークショップ、子ども用のバウンスハウスが設置され、先着600名には無料のフードが提供されます。入場は無料です。
2. マーティン・ルーサー・キング・ジュニア・コミュニティセンターでのファミリー向けセレブレーション(6月19日 14:00〜19:00)
無料の健康診断、アート&クラフト、フードトラックの試食、地域アーティストによるライブエンターテイメントが楽しめます。
3. ダラス歴史協会でのジューンティーンス講演会(6月19日)
アフリカ系アメリカ人系譜研究グループ代表のドナルド・ペイトン氏がジューンティーンスの歴史と意義を講演。その後、サウスダラス・コンサート・クワイアの演奏があります。入場は無料です。
4. Muse ジューンティーンス・ジャズジャム(6月21日〜22日)
ブラック・アカデミー・オブ・アーツ・アンド・レターズ主催のジャズイベントで、マサ・バークス・ジャズアーティストが出演。ジャズ、ブルース、R&B、ソウルを堪能できます。
5. 第34回ハミルトンパーク・ジューンティーンス・パレード&フェスティバル(6月22日)
ウィル・B・ジョンソン・レクリエーションセンターで開催。パレードは午前10時開始。その後、音楽・ダンス・パフォーマンスが続くフェスティバルが開催されます。すべて無料で家族向けです。
6. J.エリック・ジョンソン・セントラル・ライブラリでのジューンティーンス・ジュビリー(6月22日)
音楽とダンスに加え、デボラ・プラント博士(『バラコン:最後の黒人貨物の物語』編集者)による特別講演があります。また、図書館では月間を通じて毎週水曜にジューンティーンス関連映画の上映が行われます。全て無料です。




