ジョージ・W・ブッシュ大統領図書館・博物館で春に楽しめる展示とイベント
春の新展示とイベント
春が訪れ、テキサス州のハイウェイに咲く鮮やかなブルーボネットのように、ジョージ・W・ブッシュ大統領図書館・博物館でも新たな展示やイベントが続々と開催されます。
大統領のリトリート(離宮)
大統領がどこでリフレッシュしているか気になりますか? 2023年10月6日まで開催中の 『ホワイトハウスから離れて:大統領リトリート』 では、1900年代初頭からの米国大統領の私的な避暑地を詳しく紹介します。キャンプ・デービッド、プレーリーチャペル・ランチ、LBJランチ、ウォーカーズ・ポイントなどがハイライトです。バーベキューやハイキング、プールサイドでの談笑といった日常の様子とともに、これらの場所が国家的な重要会議の場としても機能していることが分かります。元ファーストレディ、ナンシー・レーガンの言葉を借りれば「大統領に休暇はない、ただ景色が変わるだけだ」とのことです。
テキサスの自然体験
敷地15エーカーの「ネイティブ・テキサス・パーク」では、季節の花々とさえずる鳥たちが彩りを添えます。1マイルにわたる散策路では、黒土地帯の草原や野生の花、バタフライや様々な鳥類を観察できます。週末には無料のガイドツアーが開催され、テキサス州花のブルーボネットについて学べます。
大統領警護の裏側
5月21日には、元米国シークレットサービスのエージェントが「シークレットサービス:どこでも大統領を守る」のテーマで、警護の技術と実務を語ります。パネルには元シークレットサービス局長ジョー・クランシー氏や、9/11時にブッシュ大統領警護に従事したニック・トロッタ氏が参加。入場料は25ドルです。
チケット料金
- 大人 – $21
- シニア(62歳以上) – $18
- ユース(13〜17歳) – $19
- 子ども(5〜12歳) – $15
- 乳児(0〜4歳) – 無料
- 大学生(SMU以外) – $18
- SMU学生・教職員 – 無料
- 退役軍人 – $10
- 現役軍人 – 無料




