ダラス芸術地区で9月に楽しむべきイベントガイド
選挙テーマのアート展を鑑賞
ロサンゼルス出身のアーティスト、キャスリン・アンドリュースによる選挙をテーマにした作品が、ナッシャー・スカルプチャー・センターで開催中です。展覧会『Kathryn Andrews: Run for President』は、2022年11月の大統領選挙を軸に、実在と架空の候補者たちを並べ、キャンペーン用品を交えたストーリーを展開します。開催期間は9月10日から翌年1月8日までです。
夜遅くまで楽しむナイトイベント
9月16日午後6時から、ダラス美術館とナッシャー・スカルプチャー・センターが夜間の文化拠点に変身します。アコースティック・シンガーソングライターのライブ、フードトラック、映画上映(ナッシャーでは映画『ブルックリン』が上映)などが楽しめ、展示もゆっくり見て回れます。11歳以下の子どもは無料です。次回のナイトイベントは10月21日開催です。
メキシコ文化を祝うフェスティバルシーズンの開幕
カトリックの聖母グアダルーペ寺院で、メキシコ遺産をテーマにしたストリートフェスティバルが開催されます。アジア美術コレクションのクラウコレクションと共同で、9月16日(金)10時から18時まで、パフォーマンスやデモンストレーション、タラベラ(メキシコ陶器)をテーマにしたアートプロジェクトが行われ、家族連れでも楽しめます。
ブロードウェイ好き必見の舞台公演
今年の秋、ブロードウェイの名作がダラスに上演されます。RENTは、芸術家たちの夢と葛藤を描く作品で、20周年ツアーが9月20日から10月23日までウィンスピア・オペラハウスで開催。Bella: An American Tall Taleは、19世紀後半を舞台に、黒人女性が西部の“バッファロー・ソルジャー”を探す旅を描くミュージカルコメディで、9月22日から10月23日までワイリー・シアターで上演されます。
さらに詳しい情報は、ダラスの音楽・コンサート情報リスト、そしてアート・文化活動リストをご覧ください。




