フロリダ・アメリア島で家族が楽しめる9つのアウトドアアクティビティ
太陽の光が顔を暖かく包む中、砂浜を散歩する光景を想像してください。フロリダ州アメリア島は、13マイルの人が少ないビーチと、年間平均222日の晴天を誇り、家族全員が満足できるアウトドア体験が豊富です。フロリダ北東部の海岸に位置し、ジャクソンビルやジョージア州にも近い便利なロケーションです。ビーチやボート、世界クラスのゴルフコース、乗馬、ハンググライダー、野生動物観察、歴史散策と、やることが盛りだくさんです。
アメリア島でできること
リラックスした雰囲気とアクティブな体験が同居する島です。乗馬からハイドロバイク、ゴルフからハンググライダーまで、ゆったりしたものからスリル満点のものまで幅広く楽しめます。ここでは特におすすめの9つをご紹介します。
1. ビーチで乗馬
朝日や夕日のピンク色に染まる海を背に、砂浜を馬で駆け抜ける体験は格別です。アメリア島乗馬アドベンチャーが提供するサンライズ・サンセットツアーが人気で、家族連れに好評です。
2. ゴルフ・ミニゴルフ
世界的に有名な設計者(ダイ、ファジオ、パーマー)が手掛けたコースで、99ホールの本格ゴルフが楽しめます。初心者から上級者まで対応。子どもと一緒に楽しむなら、オムニリゾート内のヘロン・コーブ・アドベンチャー・ゴルフや、ダウンタウンのグレゴール・マックレガー・ミニリンクス&ドリンクスがおすすめです。
3. ビーチやプールで泳ぐ
アメリア島の13マイルにわたる広々としたビーチは、穏やかな大西洋の波が絶えず打ち寄せます。貝殻やサメの歯のコレクション、砂の城作りなど、子どもが喜ぶアクティビティが満載です。
リッツカールトン・アメリアアイランドとオムニ・アメリアアイランド・リゾートは、ビーチフロントに位置し、屋外温水プールやジャクジー、プライベートカバナ、屋外レストランを備えたラグジュアリーな宿泊施設です。両施設は2020年12月にフロリダ州レストラン・ロッジング協会から最高の衛生・安全賞を受賞しています。
4. 自転車・ハイドロバイク体験
島内を自転車で巡ると、ビーチや歴史的なダウンタウン、ゴルフコースの間を快適に移動できます。アメリアズ・ホイールズで自転車やセグウェイ、4〜6人乗りのゴルフカートをレンタル可能です。さらに、アメリア・リバー・サイクルのハイドロバイクなら、水上でペダルを漕ぎながらBluetoothスピーカーで好きな音楽を楽しめます(身長56インチ以上が対象)。
5. 電動スケートボードで巡る
ティーンエイジャーや小学生に大人気の電動スケートボードは、アメリア島ボードレンタルズが提供。大きめのホイールでバランスが取りやすく、ビーチでも走行可能です。レンタルボードは宅配サービスや、歴史的ダウンタウン・アメリカンビーチツアーでも利用できます。
6. カヤックやカタマランで野生動物観察
アメリア島カヤックエクスカーションでは、2〜5時間のツアーでクリークや塩湿地、川を漕ぎながら、ウミガメ、カワウソ、マナティーなどの野生動物に出会えます。12歳未満の子どもは大人とペアでカヤックに乗れます。バックウォーター・キャット・アドベンチャーのカタマランツアーでは、イルカやカンバーランド島の野生馬を見ることができ、5歳以上の子どもは2人乗りボートで自分たちで操作できます。
7. スカイダイビング・ハンググライダー
18歳以上の冒険好きには、スカイダイブ・アメリアアイランドのタンデムスカイダイビングや、フロリダ・アドベンチャー・スポーツのハンググライダー体験がおすすめです。パワートライクでの空中散歩も選択肢に入ります。
8. アウトドアダイニング
海辺の食事は旅行の醍醐味です。ティモティーズ・シーフード・シャックは、海賊船の遊具やピクニックテーブルがあり、地元で獲れたエビ料理が自慢です。エビはアメリア島がアメリカ近代エビ漁業の発祥地として知られています。リッツカールトンのコキナは、スペイン植民地時代をイメージした料理と海辺の雰囲気が楽しめ、焚き火やスイングチェアが設置されています。オムニリゾートのマルシェ・ブレット・デリは、フランス風のマーケット&デリで、湖を眺めながらフレンチディップやカレーチキンサラダラップを味わえます。
9. 歴史散策
アメリア島は「八旗の島」と呼ばれ、米国で唯一、8つの異なる国の旗が掲げられた場所です。フォート・クリンチでは南北戦争時代の要塞と、1,400エーカーの自然公園でガッファートータスや釣りを楽しめます。また、映画『ピッピ・ロングストッキング』のロケ地となった緑の家は、歴史的なフェルナディナ・プラザ・ヒストリック・ステート・パークのすぐ向かいにあります。




