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オーランド・ドクターフィリップス・センターでの2015‑16ブロードウェイシーズン

オーランド・ドクターフィリップス・センターで開催される2015‑16シーズンのブロードウェイ公演ガイドです。


オーランド中心街に新たに誕生したライブエンターテイメントの拠点、ドクターフィリップス・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツは、2015‑16年ブロードウェイシーズンのラインナップを発表しました。ウォルト・ディズニー・シアターで上演されるのは、ロジャーズ&ハマースタインのシンデレラサウンド・オブ・ミュージックに加え、ダーティ・ダンシングキンキー・ブーツといった現代の人気作品も揃っています。

以下が全公演スケジュールです。

ロジャーズ&ハマースタインのシンデレラ(11月10日〜15日)

トニー賞受賞ミュージカルが、クラシックな童話に現代的アレンジを加えて登場。かぼちゃやガラスの靴、仮面舞踏会に加え、オリジナル楽曲「In My Own Little Corner」「Impossible/It's Possible」「Ten Minutes Ago」など新たな要素が盛り込まれています。ディズニー版とは異なる独自の演出です。

ドクター・スース『グリンチのクリスマス泥棒!』ミュージカル(12月8日〜13日)

ドクター・スースの名作がステージに復活。マックスが語り手となり、心が「二サイズ小さすぎ」なグリンチがクリスマスを奪おうとする様子を描きます。1966年のテレビアニメでおなじみの楽曲「You're A Mean One, Mr. Grinch」などが披露されます。

サウンド・オブ・ミュージック(2016年1月5日〜10日)

ロジャーズ&ハマースタイン最後のミュージカル作品。トラップ一家と七人の子どもたち、そしてヒロイン修道女マリア・トラップの感動ストーリーが再現されます。「Do‑Re‑Mi」「So Long, Farewell」「Climb Ev'ry Mountain」などの名曲が満載です。

キンキー・ブーツ(2016年2月23日〜28日)

トニー・グラミー受賞作。ハーベイ・ファーシンが脚本し、シンディ・ローパーが楽曲を手掛けたこの作品は、父親の靴工場を引き継いだチャーリー・プライスが、奇抜なブーツでファッション業界へ挑む実話ベースのストーリーです。友情と情熱、そして自分らしさを見つける旅が描かれます。

ダーティ・ダンシング:ステージ版(2016年3月29日〜4月3日)

「Nobody puts Baby in the corner」や「(I've Had) The Time of My Life」の名セリフ・名曲が舞台で蘇ります。1987年の映画をベースに、ニューヨーク・キャッツキル山脈のリゾートで出会うダンスインストラクターとベイビーの恋が描かれます。

ビューティフル:キャロル・キング・ミュージカル(2016年5月3日〜8日)

キャロル・キングの実話を基にしたミュージカル。夫ゲリー・ゴフィンとのヒットソング作りから、ソロアーティストとしての成功までを描きます。「Some Kind of Wonderful」「Will You Love Me Tomorrow」「You've Lost That Lovin' Feeling」など、キングの代表曲が披露されます。

画像提供:ドクターフィリップス・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツ


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