セーラムのシェアサイクル『Zagster』、2019年シーズンに向けリニューアル

Zagsterが2019年シーズンに向けリニューアル
セーラムのシェアサイクルプログラム「Zagster」が2019年シーズンに向けてリニューアルしました。Zagsterは、セーラムの住民や観光客が街中を便利に移動できるオンデマンドの自転車サービスです。昨年はダウンタウンで数千回の利用があり、利用者の約60%が外部からの観光客でした。
利用できるステーション
ダウンタウンには、MBTA通勤鉄道駅、フェデラルストリート、フロントストリート、ホーソーンブールバードの4か所を含む計10か所のステーションがあります。その他、コングレスストリート、アップルトンストリート、セーラムフェリーターミナル、セーラムウィロウズ、セーラム州立大学にもステーションが設置されています。

利用方法
Zagsterは、iPhoneとAndroid向けのユーザーフレンドリーなモバイルアプリ(またはウェブサイト Zagster.com/Salem)で簡単に利用できます。アプリで好きなステーションの自転車をロック解除し、乗り始めるだけです。自転車には内蔵ロックが付いているため、乗り終えた後にステーションに戻す必要はありません。
自転車の特徴
本プログラムでは、取り扱いが簡単で快適、さまざまな利用者に適した「Zagster 8」シリーズを全50台導入しています。自動ライト、ベル、反射板などの安全装備が標準装備されており、利用者は18歳以上であること、交通法規を守りヘルメットを着用して安全に走行することが求められます。
セーラムでのZagster利用に関する詳細は、Zagster.com/Salemをご覧ください。




