ニューオーリンズで6月に楽しむべき10のこと
6月のニューオーリンズで楽しむ10のイベント
6月のニューオーリンズは、夏の爽やかなドリンクが流れ、キッチンが賑わい、ビジネスが再開し、何よりフェスティバルが復活する盛りだくさんの月です。フラッグデーから父の日まで、プライドやカリブ海文化の祝祭、レストランウィーク、ワイン&フードイベントなど、見どころが満載です。以下に、今月ぜひ体験したい10のおすすめをご紹介します。
1. プライド・フェスティバル
ニューオーリンズは全米でも最もLGBTQ+フレンドリーな都市のひとつ。6月はプライド月間として多彩なイベントが開催されます。Ambush Magazine公式プライドガイドでパーティーや家族向けイベントをチェックできます。6月4日~6日はFaubourg Brewing Co.で開催されるPridefestで、LGBTQ+ベンダーやミュージシャン、フードトラック、そして新ビールが楽しめます。6月13日はLongue Vue House & Gardensが無料入園とドラァグクイーン・ストーリタイムなどを提供。さらに、Krewe of Prideのハウスフロートが街中を彩ります。
2. Hogs for the Cause バーベキュー祭
ベル・チェイスへ車で約20分。6月4日~5日に開催される「Hogs for the Cause」では、リブやプルドポーク、コション・ド・レ・ポーボイなどのバーベキューが楽しめ、ライブミュージックも。収益は小児脳腫瘍患者の家族支援に充てられます。チケットは$69から。
3. NOWFE ワイン&フードフェスティバル
6月8日~13日開催のNOWFEでは、ワインディナーやテイスティング、オイスター体験など、一週間にわたる食とワインの祭典が楽しめます。デザートワインの甘美な味わいから、フレンチクオーターのワインセラー巡りまで、ワイン好きにはたまらないプログラムです。
4. カリー・ウィズ・ア・フレーバー
カリブ海ヘリテージ・マンスを祝う inaugural フェスティバル。6月5日に開催され、Pan Vibrations Steel、Trinette、Creig Camacho らのステージパフォーマンスや地元フードベンダーが勢揃い。チケットはこちらから購入可能です。
5. ジュンティーン(解放記念日)
6月19日土曜は、米国における奴隷制度廃止を記念するジュンティーンです。ニューオーリンズ・アフリカン・アメリカン・ミュージアムやAshé Cultural Arts Center でのイベントに参加したり、ブラックオーナーのビジネスをサポートしたりして歴史と文化を学びましょう。
6. ミュージアム・ホッピング
5月末にルイジアナ子ども博物館がシティパークの新施設で再オープン。さらに、ダウンタウンにあるミュージアム・オブ・サザン・ユダヤ・エクスペリエンス(9,000平方フィート、4,000点以上のアーティファクト展示)も必見です。Helis Foundation の「Art for All」プログラムにより、週ごとに無料で入場できる美術館や庭園が増えています。
7. レストランウィーク(21~27日)
6月21日から27日までのレストランウィークでは、2コースランチが$25以下、3コースディナーやブランチが$45以下で提供されます。シーフード、フレンチ、ファインダイニングなど、幅広いジャンルの料理が割安で楽しめます。
8. ライブミュージック・ナイト
ニューオーリンズは24時間ライブミュージックが楽しめる街。毎晩のラインナップはこちらのブログでチェック。Howlin' Wolfでジャズ、New Orleans Jazz Museumでファンキーな演奏など、音楽好きにはたまらないスポットが満載です。
9. 父の日の過ごし方
6月の第3日曜日は父の日。公園でピクニックやベイユーでカヤック、帽子ショッピング、好きなレストランでディナーなど、無料で楽しめるプランがたくさんあります。アイデアはこちらをご覧ください。
10. サマーレディック・シアター公演
パンデミック後に劇場を恋しがっていた方へ。Tulane Summer Lyric Theater が6月と7月に3つの新作を上演します。Songs for a New World(6月4日・5日・11日・12日、New Orleans Jazz Museum)、Rodgers & Hammerstein’s Grand Night for Singing(6月24日~27日)、Jesus Christ Superstar(7月15日~8月1日)。詳細はこちら。




