2月のニューオーリンズで絶対に体験したい10選
ホリデーシーズンが一年で最も魔法的だと言う人は、2月のニューオーリンズを見たことがないでしょう。マルディグラ(2月16日)までカウントダウンが始まりますが、今年は例年と様相が違います。それでも街は祝祭ムードに包まれ、地元住民が自宅をフロートに改装したり、レストランがカーニバル限定メニューを提供したりと、安全に楽しめるイベントが盛りだくさんです。ブラックヒストリーマンス、バレンタインデーなど、2月にやるべきことベスト10をご紹介します。外出時はマスク着用、ソーシャルディスタンスの確保、最新の制限情報の確認を忘れずに、街の再オープン計画に協力してください。
1. ブラックヒストリーマンスを祝う
2月はブラックヒストリーマンスです。ニューオーリンズは黒人アメリカ人の歴史・文化・貢献を称えるのに最適な場所。黒人オーナーのレストランやビジネス、歴史的黒人地区、黒人経験をテーマにした博物館を巡るツアーで、過去と現在のストーリーに触れましょう。
2. カーニバル限定メニューで食事を楽しむ
今年はパレードは開催されませんが、2月16日までにカーニバルテーマの特別メニューを提供するレストランで食事を楽しめます。割引ホテルやカクテルテイスティング、フロート展示(対面・バーチャル)も開催中。マルディグラ期間中は『修正フェーズ2』の再開計画が適用されるため、マスク着用・予約必須・ソーシャルディスタンスの徹底をお願いします。
3. フロート・イン・ザ・オークス(ドライブスルー)
今年の目玉イベントは、シティパークのオークの木々の間を車で走り抜ける『フロート・イン・ザ・オークス』です。Zulu、Rex、Bacchus など有名クルーのフロートを車窓から鑑賞できます。昼・夜のチケットを事前購入し、ソーシャルディスタンスを保ちつつ一度だけの体験を。
4. #YardiGras ハウスフロート巡り
パレードが中止された代わりに、住民は自宅の外観を自由に装飾しました。アリス・イン・ワンダーランド風の家や、故レイア・チェイスシェフを称えるフロート、巨大恐竜がセントチャールズ通りを支配する光景など、創造性あふれるハウスフロートが街中に出現。#YardiGras ハッシュタグでチェックしましょう。
5. Mardi Gras in a Box(マルディグラ・ボックス)で自宅でも祝祭
2月9日までに『Mardi Gras in a Box』の抽選に応募すると、約500ドル相当の豪華賞品が当たります(5名)。2位賞として100ドル相当のセットが10名に。当選しなくても、提携小売店でキンカケや装飾品が入ったボックスを購入可能です。
応募はこちらから。
6. サンダンス映画祭(ニューヨーク・サンダンス)を街で体感
ニューオーリンズ・フィルム・ソサエティが公式パートナーとして、1月28日~2月2日にブロードサイドで屋外サンダンス映画祭を開催。新作・インディペンデント映画を楽しめます。詳細は公式サイトをご確認ください。
7. バレンタインデーにロマンチックなひととき
ニューオーリンズはロマンチックな街として有名です。特別な人とロマンチックなディナー、ホテルステイ、パーク散策、ミシシッピ川沿いのダンスなど、2月の快適な気候を活かしたデートプランをご提案します。
8. 新規オープンレストランで食の冒険
昨年は飲食業界が大変な時期でしたが、今年は中東料理、ファストカジュアルタコス、ホンジュラス料理、好きな形にカスタマイズできるベイクドポテトなど、個性豊かな新店が続々オープン。予約またはテイクアウトで最新のグルメシーンを体験してください。
9. キングケーキで甘いひととき
キングケーキのシーズンは2月が最盛期。シナモンとアイシングがたっぷりの伝統的な味や、モダンなフレーバーのものをぜひ味わってください。全国・国際配送に対応しているベーカリーもあるので、遠方でも本場の味が楽しめます。
10. クラウドフィッシュでシーフードを満喫
エビやカニのシーズンは3月に本格化しますが、2月でもニューオーリンズでは豊富なシーフードが楽しめます。ボイル、ソテー、ベイク、フライ、あるいは自宅でクラウドフィッシュボイルを楽しむなど、好きな調理法で海の恵みを満喫しましょう。




