1月にニューオーリンズで楽しむべき10のアクティビティ
1月のニューオーリンズは、年末の余韻が残る中でもカーニバルシーズンが本格的に始まります。キングケーキを味わい、最初のパレードを観覧し、ニューオーリンズ流の新年を迎え、劇場での公演を堪能する――そんな特別な時間を過ごすための10のおすすめをご紹介します。
1. ニューオーリンズで新年を祝う
年末年始は、ニューオーリンズならではの祝祭が盛りだくさん。ニューイヤーズイブのパーティーや、Allstate Sugar Bowl が開催されるニューイヤーズデーの盛り上がりを体験できます。レストランでのディナーや、Celebration in the Oaks のイルミネーションも見逃せません。
2. ブロードウェイ・ミュージカル『Hadestown』観劇
サエンガーシアターで上演される『Hadestown』は、オルフェウスとエウリュディケの現代版ラブストーリー。12月28日から1月2日まで上演中です。
3. カーニバルシーズン開幕(1月6日)
1月6日はマルディグラシーズンの正式開始日。この日だけで、フレンチクオーターを歩くジョーン・オブ・アーク・クルーや、馬車が走るSociété Des Champs Élysée、ストリートカーで巡るPhunny Phorty Phellows、Funky Uptown Krewe と、計4つのパレードが同時開催されます。
4. キングケーキシーズン(1月6日〜)
1月6日からはキングケーキが街中にあふれます。季節外れに食べると不運とされますが、1月は安全。おすすめのキングケーキや、Zony Mash Beer Project にある King Cake Hub もぜひ訪れてみてください。
5. Danny Barker Banjo + Guitar Festival(1月12〜15日)
Danny Barker の音楽と遺産を称えるフェスティバルが開催されます。ライブ演奏、パネルディスカッション、ワークショップ、セカンドラインなど多彩なプログラムが揃っています。
6. Tank and the Bangas × Louisiana Philharmonic Orchestra(1月14日)
ニューオーリンズのファンクバンド Tank and the Bangas が、ルイジアナ・フィルハーモニックと共演。モーツァルトが苦手でも楽しめる斬新な音楽体験です。
7. マーティン・ルーサー・キング・ジュニア・デー(1月17日)
市民サービスやボランティア活動が多数開催。City Year の「New Orleans Day of Service」など、地域に根ざしたイベントに参加してみましょう。
8. ダンス・パフォーマンス(1月22日・1月28〜30日)
ニューベリリッシュ・バレエ協会が Mahalia Jackson Theater で German Cornejo の『Tango Fire』を上演(1月22日)。また、Marigny Opera Ballet が Paul Taylor の『Aureole』と『Silk and Smoke』を 1月28〜30日に披露します。
9. 『Choir Boy』(1月14〜30日)
Le Petit Theater で上演されるトニー賞ノミネート作品。チャールズ・R・ドリュー予備校の男子学生たちがゴスペル合唱団の頂点を目指す感動ドラマです。
10. Friday Night Fights(1月14日)
1632 Oretha Castle Haley Blvd 周辺で開催される、ボクシング、バーレスク、エンターテイメントが融合した夜祭り。18歳以上対象です。チケットは公式サイトから購入できます。




