2024年3月にニューオーリンズで必ず体験したい10選
3月のニューオーリンズは、過ごしやすい気候にクレーフィッシュが豊富に手に入り、スノーボールがシーズンを迎える最高の時期です。日照時間が伸び、春の訪れを感じながら公園や水路でアウトドアを満喫しましょう。3月は女性史月間でもあり、女性オーナーのビジネスを巡るガイドも用意しています。マスク着用とソーシャルディスタンスを守り、市の段階的再開計画に留意しながら、ぜひこの街を楽しんでください。
クレーフィッシュをたっぷり味わう
クレーフィッシュシーズンは3月に本格スタート。ニューオーリンズのシーフードショップやレストランでは、茹で、ソテー、揚げ、焼きなど様々な調理法で楽しめます。自宅でボイルをしたい場合は、生のクレーフィッシュを購入し、コーンやジャガイモ、特製シーズニングと共に、冷たいビールで乾杯しましょう。
ローカルのフィッシュフライをサポート
マルディグラ翌日の灰の水曜日から始まる四旬節では、カトリック信者が金曜日に肉を控えます。多くの学校や教会、レストランが魚料理のフライイベントを開催し、募金活動としても活用されています。ハッシュポテトやマック&チーズ、デザートがセットになった魚皿をぜひ味わってみてください。
春の初日をアウトドアで満喫
3月20日は春分の日。ニューオーリンズは1ヶ月を通して温暖な天候が続くので、ベイユ・セント・ジョンでカヤック、シティパークでローラーブレード、オーデュボンで乗馬など、さまざまなアウトドア体験が楽しめます。
女性史月間を祝う
3月は女性史月間。女性オーナーのベーカリー、ブティック、ツアー会社、レストランなどを訪れ、彼女たちの功績を称えましょう。オンラインでも、The Historic New Orleans Collection が提供する「ニューオーリンズの女性と投票権」展などが楽しめます。
聖ヨセフの日の祭壇を見る
3月19日は聖ヨセフの日。シチリアの飢饉救済を称えて、レストランや教会で豪華な祭壇が飾られます。イレーネのレストランやベアリガード・キーエス・ハウスで祭壇を見学できるので、事前予約をおすすめします。
テネシー・ウィリアムズ文学祭に参加
35回目を迎えるテネシー・ウィリアムズ文学祭は、2021年3月24日~28日オンライン開催。作家や読者、劇ファンがパネルディスカッションや朗読、インタビューを楽しめます。LGBTQ+向けの「Saints and Sinners」文学祭も3月11日~14日に同様の形式で開催されます。
Snug Harborのジャズリバイバルシリーズを視聴
2月14日からStageIt.comで毎週日曜に配信中のジャズリバイバル。3月のラインナップはCharmaine Nevilleバンド、Michael White & Original Liberty Jazz Band、Larry Sieberth Ensemble、Delfeayo Marsalis Quintet。チケットは15ドルです。
動物園・美術館・観光スポットを巡る
春は動物園で動物観察、Tremé地区の散策、オグデン南部美術館の最新展示を見る絶好のシーズン。マスクを着用し、事前にチケットを予約して安全に楽しみましょう。
オンライン料理教室で3品をマスター
シェフ・アルオン・シャヤが3月に開催する料理クラスで、ジャンバラヤ、ガンボ、ビスケット&ジャムの作り方を学べます。レシピカードや事前動画、買い物リストが提供され、1回50ドル、全3回で125ドルです。
スノーボールシーズンの開幕を祝う
クレーフィッシュと同様に、スノーボール(氷菓)の販売も3月から本格スタート。Hansen’sのコンデンスミルクがけやPlum Street Snowballsのグミベア添えなど、様々な店が提供しています。大人向けのアルコール入りレシピもチェックしてみてください。




