4月のニューオーリンズで楽しむべき10選
4月のニューオーリンズはイースターやアースデイがあり、クレイフィッシュやシーフードなど食の宝庫です。まずは屋外で体を動かし、徐々にフライドフィッシュ・フライデーやクレイフィッシュ・ボイル・サタデーを楽しんでみてください。歴史的コレクションでの新しいギャラリー展示や、サゼラック・ハウスでのカクテル体験、ロング・ヴューの芝生でのんびり過ごすのもおすすめです。以下、4月にニューオーリンズでできる10のアクティビティをご紹介します。
※ニューオーリンズは段階的再開プランを実施中です。マスク着用、事前予約、ソーシャルディスタンスの確保をお願いします。
1. ダンス・イン・ザ・ストリート展(The Historic New Orleans Collection)
パンデミックで中止となっていた「セカンドライン」の歴史を学べる展示です。ジュール・カーンやマイケル・P・スミスの歴史写真・映像、バックストリート・カルチュラル・ミュージアムのシルベスター・フランシス氏やハウス・オブ・ダンス・アンド・フェザーズのロナルド・W・ルイス氏が収集した現代のオブジェが展示されています。2021年6月13日まで開催、入場無料(事前オンライン予約必須)。
2. トレーム・フェスト・スプリング・エディション(フレンチクオーター)
通常は秋に開催されるトレーム・フェストが、COVIDの影響で春に移行。4月24日土曜18時~21時にニューオーリンズ・ジャズ・ミュージアムの芝生で屋外ライブが行われます。チケットは100ドル、マスク着用必須。参加できない方はFacebookでライブ配信も視聴可能です。
3. アウトドア・ダイニング巡り
フレンチクオーターのCourt of Two Sistersでクレオール料理、エスプラナード・アベニューのSanta Feでメキシコ料理など、屋外テラスやパティオで春の風を感じながら食事を楽しめます。街の屋外ダイニングガイドを参考に、事前に予約してみてください。
4. キッチン・イン・ザ・ガーデン(ニューオーリンズ・シティパーク)
水曜日の夜、シェフ・パット・ホワイトが季節の食材を使った料理を提供。事前注文し、ルイジアナ州在住者はID提示で植物園の入場が無料です。椅子やピクニックブランケットを持参して、庭園で食事を楽しみましょう。
5. イースターブランチ
イースター週末はブランチが最適。オムレツ、フレンチトースト、シーフードなど、街中のレストランで春の味覚を堪能できます。おすすめブランチスポットをチェックして、イースターサンデーは外食または自宅でゆっくり過ごしましょう。
6. パラダイム・ガーデンズのヤギヨガ
4月10日に開催されるヤギヨガは、赤ちゃんヤギと一緒にストレッチできるユニークな体験です。ヨガ後はエンパナーダとコールドブリューコーヒーでリフレッシュ。チケットは50ドル、事前購入が必須です。
7. アースデイ・パーク散策
春の陽気の中、シティパーク(ミッドシティ)、クレセント・パーク(バイウォーター)、ポンチャートレイン・パーク(ジェンティリー)、オーデュボン・パーク(アップタウン)やラファイエット・スクエア(ダウンタウン)など、ニューオーリンズの緑地で自然を満喫しましょう。
8. クレイフィッシュ・ボイルとフライドシーフード
4月はクレイフィッシュシーズンの最盛期。ボイル、ソテー、ベイク、フライなど様々な調理法で楽しめます。コーンやジャガイモ、スパイス、冷たいビールを添えて。フライドシーフードが好きなら、デス・アレマンドのカットフィッシュを試してみてください。
9. ロング・ヴューのトワイライト・ピクニック
春季限定で、ロング・ヴューの芝生で2週間ごとにライブ音楽が開催。ジャズやクラシック、ジャンルを超えた演奏を楽しみながら、飲み物や軽食、ピクニックブランケットを持参してリラックスできます。チケットは事前購入が必要です。
10. サゼラック・ハウスのカクテルクラス
対面とオンラインの両方で受講できるカクテル体験が開催中。4月は「Walking with Whiskey」「Barrel to Bottle Experience」「Virtual Jasmine Cocktail」の3コースが予約受付中です。参加申し込みとカクテルキットの予約は公式サイトから。




