自宅から最高の街並みをバーチャルで楽しむ
壮大な都市の景色を高層ビルやクルーズ船から眺める体験は格別ですが、今は自宅からバーチャルで楽しむしかありません。観光施設の一部は休業中でも、パノラマビューはオンラインで楽しめます。ここでは、ニューヨークやシアトル、シカゴなど、米国主要都市のおすすめバーチャルビューやツアーをご紹介します。
360シカゴ(シカゴ)
シカゴのジョン・ハンコックビルにある観測デッキは、マグニフィセント・マイル上空約300メートルに位置し、街並みとミシガン湖を360度見渡せます。Facebookでライブ配信「TILT」を視聴すれば、ガラスの床から街に身を乗り出す感覚が味わえます。ハッシュタグ #MyViralView で自宅からの眺めを共有し、世界中の景色と比較してみましょう。
スカイデック(シカゴ)
ウィリス・タワー(旧シアーズ・タワー)のスカイデックは、夜間に点灯したアンテナが希望のメッセージを掲げます。最新情報は公式SNSでチェックしてください。
リユニオンタワー ジオデック(ダラス)
バーチャルリアリティアプリをダウンロードすれば、ダラスの360度パノラマビューと高精細ズームカメラを体験できます。EarthCamで空撮を見たり、Instagramのフィルター「The Ball」を試したりして、バーチャル訪問を楽しみましょう。「Visit Me Virtually」ページに詳しい情報があります。
デンバー植物園(デンバー)
バーチャル散策で植物園内を巡り、各植物の特徴や育成情報を学べます。
スペースセンター・ヒューストン(ヒューストン)
無料のインタラクティブモバイルツアーは、音声ガイド、GPSマップ、セルフィーフィルター、拡張現実、ライト版VRなど多彩な機能を提供します。
エンパイア・ステート・ビルディング(ニューヨーク)
ニューヨークの象徴的なスカイラインにそびえるこのビルは、1976年からライトショーで色を変えて様々なイベントや団体を称えています。YouTubeでライトショーをライブ配信で観賞し、Instagramで楽しいストーリーやゲームをチェックしましょう。
トップ・オブ・ザ・ロック(ニューヨーク)
直接の来館はできませんが、Facebookページでアート活動、バーチャルハッピーアワー、ヨガ、子ども向けの歌やダンス、人形劇など多数のコンテンツが配信されています。
イントレピッド海空宇宙博物館(ニューヨーク)
公式サイトでは、口述歴史やバーチャルツアー、教育者や保護者、学生向けの資料が充実しています。Facebookで最新情報やイベントスケジュールをフォローしてください。
エッジ・アット・ハドソンヤード(ニューヨーク)
2023年3月にオープンしたばかりのエッジは、100階のガラスフロアからスリル満点の眺望を提供しましたが、現在は一時休業中です。次回ニューヨーク訪問時にはぜひ体験してください。
ワン・リバティ・オブザベーション・デッキ(フィラデルフィア)
一時的に閉鎖中ですが、ハッシュタグ #MyViralView で自宅からの景色を共有し、世界中のビューと比べ合いましょう。
バトルシップ・ニュージャージー(フィラデルフィア)
YouTubeでバトルシップ・ニュージャージーのバーチャルツアーを視聴できます。
スペースニードル(シアトル)
リアルタイムの360度パノラマでシアトルの現在の風景を堪能できます。
アルゴジ・クルーズ(シアトル)
InstagramとFacebookのストーリーで、毎週火・木にバーチャルツアーが配信されます。ハーバーロックや土曜のワインクルーズもチェック。
CNタワー(トロント)
タワー屋上のウェブカメラでトロントのライブビューが楽しめます。SNSではエンジニアリング実験や建設チャレンジの情報が発信されています。
その他のバーチャル体験
- 動物園・水族館のライブカメラ
- 自宅で科学実験
- 自宅でアート鑑賞




