子連れでも楽しめる!ギリシャ旅行の魅力10選
パンデミック前の私の体験
働くママの燃え尽き症候群は本当の問題です。子どもがいる働く女性は、フルタイムの専業主婦に比べて18%ほどストレスが高いと言われています。意味のある休息が必要です。
多くのママは子どもがいないバケーションを夢見ていますが、私は子どもと一緒にギリシャへ旅行することをおすすめします。
最初は「子どもと一緒にリラックスできる?」と疑問に思うかもしれませんが、昨年小さな子どもたちと訪れたギリシャは私の考えを一変させました。
子どもと質の高い時間を過ごし、美しい思い出を作り、異文化に触れることができました。とても特別で価値ある体験でした。
ソロでも子ども連れでも、ギリシャには体験できることがたくさんあります。透き通る青い海、壮大な景観、絶品料理、ユニークな祭り…家族旅行に最適な場所です。
ギリシャに恋した10の理由
1. 極上のロマンチック、サントリーニ島
ギリシャには2000以上の島があり、それぞれが独自の魅力を持っています。私が最も好きなのはサントリーニです。2019年には約200万人の観光客が訪れたとされています。
恋人の島として有名で、黄金色の夕日、絶景、断崖に建つ白い家々がロマンチックです。映画や楽曲でもよく取り上げられ、インスタ映えスポットが多数あります。特にオイアの青いドーム3つ、イメロヴィリのアナスタシ教会、ティラの小さなボートは混雑を避けて夕日を見るのに最適です。
宿泊はロカベラホテル(Rocabella Hotel)をおすすめします。料理とワインが美味しく、スタッフのホスピタリティが高いです。
2. 親切で美しい人々
ギリシャのホスピタリティは世界トップクラスです。家族経営のホテルやレストランでは、温かく迎えてくれる人々に出会えます。英語が流暢でなくても、笑顔と親切さで十分です。
3. 息を呑むようなビーチ
子どもに優しい砂浜とエメラルドブルーの海が魅力です。ペリッサ、エラフォニシ、ミコノス、カマリは家族連れに特におすすめで、広々としたスペースと多彩なアクティビティがあります。
ビーチは整備が行き届き、ライフガードも常駐しているため、子どもが安全に遊べます。
4. 美味しい料理
ギリシャ料理はバラエティに富み、肉が苦手な方でも野菜中心のメニューが豊富です。価格も手頃で、味も抜群です。ぜひ以下の料理を試してください。
- ムサカ(ナスとラムミンチのオーブン焼き)
- スパナコピタ(ほうれん草とチーズのパイ)
- ギリシャサラダ(オリーブとオリーブオイルたっぷり)
- スブラキ(肉と野菜をピタに挟んだファストフード)
- パスティシオ(ギリシャ風ラザニア)
- バクラヴァ(ナッツとハチミツの甘いペストリー)
5. ギリシャの伝統
民族舞踊やフォークミュージックは必見です。ストラトゥー・ギリシャ舞踊劇場では2000点以上の民族衣装や装飾品が展示されています。また、アテネ中央市場では地元の食材や乾燥果実、魚介類を味わえます。
6. 魔法のようなナイトライフ
夕暮れとともに街は活気に満ちます。コルフ、パロス、アテネ、ミコノスは特にパーティーシーンが盛んです。屋外シネマや夜の散策、ギロスやムサカなどのストリートフードも楽しめます。
ウーゾ、ラキ、ツィプーロなどのリキュールや、アルファ、ミュトスといったビール、さらにはマスティハのノンアルコール飲料も試してみてください。
7. 田舎の村々
ギリシャ諸島には手つかずの美しい村が点在しています。ザゴロホリアは人口密度が極めて低く、川と石橋が織りなす風景が四季を通じて魅力的です。
8. イカリア島
イカリアは人混みから離れた場所で、90歳以上の長寿者が多い「ブルーゾーン」として知られています。手作業の農業や山歩き、昼寝、オーガニック食が長寿の秘密と考えられています。
9. ウーゾ
ウーゾはギリシャを代表する蒸留酒で、アニスの風味が特徴です。食事とともにゆっくりと味わうのが本場流儀です。
10. 自分だけで自由に探索できる
フィラの絵のような街並みは徒歩で巡れ、欧州でも比較的リーズナブルに旅行できます。経済的な問題があるものの、食事や宿泊は手頃です。女性の一人旅でも安全で、言葉が不安でも親切な人々が助けてくれます。
結論
上記はほんの一部に過ぎませんが、ギリシャは空気そのものに魔法が宿っています。子どもと一緒の旅行や女性の一人旅、ぜひ挑戦してみてください。ご意見や質問があればぜひコメントで教えてください。




