休暇中に病気や強盗に遭わないための、快適なホテル滞在の22のヒント
3階から6階の間に宿泊する
ホテルの盗難は1階・2階で最も多く発生します。上の階に泊まることで荷物が盗まれるリスクを減らせます。また、消防車のはしごは7階まで届かないことが多いので、3〜6階をリクエストすると安心です。ホテルマネージャーが教える無料アップグレードの10の秘密テクニックもご紹介します。
歴史的な宿泊施設は避ける
ヴィクトリア様式のB&Bは魅力的でロマンチックですが、部屋やラウンジにアレルゲンやホコリが潜んでいることがあります。清潔でモダンなホテルを選べば、病気になるリスクを減らせます。ホテルの部屋が健康に与える影響についての13のポイントもチェックしてください。
モーテルよりホテルを選ぶ
ロビーを通らずに部屋に入れると、盗難がしやすくなります。また、外に直接開く寝室は汚れやアレルゲンが入りやすいです。ホテルとモーテルの本当の違いを見てみましょう。
アレルギー対策の部屋を予約する
一部のホテルはダニなどのアレルゲンを減らす部屋を用意しています。アレルギーがなくても、風邪やインフルエンザにかかりやすい人はメリットがあります。部屋がない場合は、マットレスカバーや特別枕、フェイスマスクなどのアレルギーパックがあるか確認しましょう。
部屋番号は秘密にする
フロントが部屋番号を大声で告げないよう依頼し、書面で渡してもらいましょう。また、フロントが部屋番号を教えてくれるかテストしてください。電話で友人になりすまして番号を聞き出すと、情報が漏れているか判断できます。これらは受付が教えてくれない裏技です。
これらはホテルの受付が教えてくれない秘密です。
ベッドバグをチェックする
最高級ホテルでもベッドバグが発生することがあります。荷物を開く前に布団をはがし、リンゴの種くらいの茶色い虫や血痕を確認してください。枕やマットレスの縫い目も要チェックです。異常があれば別の部屋を要求し、再度確認しましょう。
ベッドバグ対策を取る
目に見える兆候がなくても、ベッドを壁から離し、毛布が床に触れないように折りたたんでおくと虫の侵入を防げます。
帰宅後にベッドバグを再確認する
旅行から戻ったら荷物を洗濯室でチェックし、虫が見つかればすぐに洗濯機で洗い、乾燥機で高温15分以上乾かします。洗えないものは数日間冷凍すると死滅します。
自分のシーツを持参する
ホテルのシーツはダニや細菌が潜んでいる可能性があります。自分のシーツをベッドカバーの上に敷くことで刺激物から守れます。
長袖・長ズボンを着用する
長袖・長ズボン、薄手の靴下を持参すれば、寝具との直接接触を減らせます。
ベッドは睡眠のみに使う
テレビやノートパソコンはデスクや椅子で使用し、ベッドは寝るだけにすると衛生的で、睡眠の質も向上します。
「Do Not Disturb」サインを掲げる
「部屋を整えてください」のサインは不在を示すので泥棒に狙われやすくなります。「Do Not Disturb」を出しているふりをしつつ、ハウスキーピングには部屋の清掃を依頼しましょう。
メインエントランスを利用する
夜に部屋に戻るときは横入り口ではなくロビーから入ると、従業員や他の客の目があるため安全です。
フィットネス施設も活用する
長期滞在ならジムやプールがある宿泊施設を選び、体のこわばりを防ぎましょう。朝食やウェディングケーキを楽しんでも、運動でカロリー消費できます。
キャンドルを灯す
ホテルのこもった匂いを消すために香り付きキャンドルを灯すとリラックスできます。ただし、就寝前や外出時は必ず火を消してください。
簡易加湿器を作る
ホテルの空気は乾燥しがちです。キッチンがある部屋ならやかんに水を入れ、コンロで沸かして蒸気を部屋に放出すると加湿できます。
ビーチサンダルを持参する
浴室やカーペット、プールサイドではゴム製のサンダルを履くと、カビや真菌感染を防げます。
ホテルの目覚まし時計に頼らない
自分のバッテリー式目覚ましやスマホのアラームを使えば、ホテルの時計設定ミスを心配せずに起きられます。
ジャグジーは避ける
ジャグジーは毛包炎や肺炎・気管支炎を引き起こす細菌の温床になることがあります。入浴は自己責任で、リスクを認識しておきましょう。
ドアの向こうを確認する
ノックが聞こえたら、ドアホンや覗き窓で確認し、部屋サービスや見知らぬ人が来た場合はフロントに確認してください。
思い出の写真を持参する
出張や長期旅行で孤独やストレスを感じたら、家族や友人の写真を見て心を落ち着けましょう。
昼食後に散歩する
食事の半分を終えたら、外を散策して消化を促進しましょう。この習慣は旅行中だけでなく、仕事の昼休みでも有効です。




