ピィラニハレ・ヘイアウ&カハヌ・ガーデン
ピィラニハレ・ヘイアウとカハヌ・ガーデンの概要
ハナ・ロードの旅で外せないスポットのひとつ、294エーカーの民族植物園「カハヌ・ガーデン」と、ポリネシア最大級の神殿「ピィラニハレ・ヘイアウ」が隣接しています。専門ガイドによるツアーでは、古代ハワイアンと自然との深い結びつきを学び、接触前のハワイ文化を最も深く理解できます。
ピィラニハレ・ヘイアウの特徴
全長約450フィート(約137メートル)の溶岩石プラットフォームで構成されるこのヘイアウは、歴史は謎に包まれていますが、重要な宗教施設であることは確かです。考古学的調査では、紀元1200年頃からの建設が示唆され、14世紀のマウイ首長ピィラニの時代に完成したと考えられています(「ピィラニハレ」は「ピィラニの家」を意味します)。
カハヌ・ガーデンの見どころ
国立熱帯植物園の支部であるカハヌ・ガーデンは、世界最大のブレッドフルーツ(パンノシ)のコレクション(120種以上)を誇ります。ブレッドフルーツは栄養価が高く、飢餓対策にも貢献しています。また、ポリネシアの航海者が持ち込んだカヌー用植物や、古代のカヌーハウスを再現した展示もあります。
訪問情報
ヘイアウと植物、そして風に揺れるヤシの木々を一度に体感できるのは、家族向けのガイドツアーが最適です(月曜~金曜 11:00 開始、所要約2時間)。予約は ntbg.org/gardens/kahanu からオンラインで行えます。セルフガイドの場合は、園内で配布されるパンフレットをご利用ください。場所はハナ・ハイウェイから約1.5マイル下り、ウライノ通りにあります。




