テンプル・マヨール(大聖殿)
隠された遺構の発見
19世紀末から20世紀初頭にかけて、メキシコ史上最大級の宝が発見されました。
テンプル・マヨールの遺構
メキシコシティ中心部で、偶然にも大きな石のレリーフ(女神コヨルシャウィチの像)が見つかったことがきっかけで、壮大な寺院の遺構が本格的に掘り起こされました。
アステカの聖なる寺院
テノチティトランの中心に建てられたテンプル・マヨールは、1325年に創建されたと伝えられています。伝説によれば、神フィツィロポチトリが予言した「サボテンに止まる鷲が蛇をかみ砕く」光景がこの場所で現れました。
寺院の役割
アステカ帝国の広大な貢納網の象徴的中心として、神聖な供物や埋葬品が納められました。また、戦争と雨の神への祭壇としても機能していました。
この寺院は、アステカが敵に対して成し遂げた偉大な業績の象徴でもあります。




