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コロンビア・トツモ泥火山で知っておくべき6つのポイント

カルトヘナにいると、トツモ泥火山の広告が至る所に目に入ります。観光客にとっては一種の通過儀礼とも言えるこの体験。見たことはあるけれど、見知らぬ人と泥浴を共有するのは少し不安…そんな私がツアーを予約した結果、伝統的な火山ではなく円錐形の泥沼に足を踏み入れることになりました。

トツモ泥火山に行く前に知っておきたいこと

以下の6項目は、事前に知っていればもっと快適に楽しめるポイントです。

コロンビア・トツモ泥火山で知っておくべき6つのポイント

1. 他の訪問者と狭い空間で過ごすことになる

泥沼は深く、まるで底なしの大きな水たまりのようです。カルトヘナ発のツアーは最も手軽で、1グループはおよそ16〜17人が参加します。5〜6メートルのはしごを降り、ミネラルたっぷりの泥の中へ。近年は水位が下がっているため、足元が特に濃いです。現地のスタッフがマッサージをしてくれることもあり、料金は約4,000COP(約100円)です。人数が増えると混雑し、足や腕がぶつかり合うのは避けられません。

プロのコツ: 頭を沈めないようにしましょう。泥が手に付くと目に入ってしまい、洗い流すのが大変です。

コロンビア・トツモ泥火山で知っておくべき6つのポイント

2. 出るときは慎重に

泥が付着した木製のはしごは非常に滑りやすいです。手すりをしっかり握り、足元に注意しながら登りましょう。コロンビア旅行のハイライトのひとつですが、安全第一です。

コロンビア・トツモ泥火山で知っておくべき6つのポイント

3. 観光客が見守る目線に注意

ツアーバスが到着することもありますが、ほとんどの場合は周囲の人々が沼の縁から写真を撮ったり会話したりしています。泥まみれで出てくると、地元の人に手伝ってもらう姿がちょっと恥ずかしいかもしれません。「なぜ有料なの?」と不思議に思う人もいるでしょう。

コロンビア・トツモ泥火山で知っておくべき6つのポイント

4. 徹底した洗浄が用意されている

近くの浅い湖の水を使った大きな洗浄ステーションがあります。スタッフがバケツで手洗いを手伝ってくれ、場合によっては水着まで脱がせて徹底的に洗い流します。自然と仲間同士の絆が生まれる瞬間です。

コロンビア・トツモ泥火山で知っておくべき6つのポイント

5. チップ代は別途用意

アクティビティ後にスタッフがチップを求めてきます。写真撮影(約4,000COP)、洗浄(約4,000COP)、マッサージ(約4,000COP)、靴の掃除(1,000〜2,000COP)など。細かい紙幣を少し用意しておくとスムーズです。

コロンビア・トツモ泥火山で知っておくべき6つのポイント

6. 硫黄の匂いが残る

バンに戻ってからは、帰路の45〜60分間、ミネラルの香りが漂います。泥は隙間に残りやすく、数日続くこともあるので、温かいシャワーでしっかり洗い流すと快適です。現地での滞在時間は約1時間(ビールを飲むかどうかはオプション)で、移動時間の方が長いです。

コロンビア・トツモ泥火山で知っておくべき6つのポイント

トツモ泥火山の料金(2016年基準)

  • ツアー料金:45,000COP(約13.8USD)
  • 写真チップ:4,000COP(約1.3USD)
  • 洗浄チップ:4,000COP(約1.3USD)
  • マッサージチップ:4,000COP(約1.3USD)
  • 靴清掃チップ:1,000〜2,000COP(約0.4〜0.6USD)
  • ビール:3,000COP(約0.9USD)
  • 体験価値:プライスレス

*金額は目安です。最新の為替レートをご確認ください。
コロンビア・トツモ泥火山で知っておくべき6つのポイント

実際に訪れる際の実用的なポイント

代替交通手段は?

小グループならタクシーでも可。往復で約200,000COP(約60USD)で、ドライバーが待機してくれます。人が少ない午後早めに行くと比較的静かです。

ツアーの詳細

主に「Ruta Ecologica」が運営しており、ホテルやホステルで予約可能です。料金には輸送、スイカのスナック、トイレ利用が含まれます。GetYourGuideでも手配できます。午前・午後の便があります。

カメラの取り扱いは?

現地の指定カメラマンが機材を安全に管理してくれます。スマートフォンやデジタル一眼レフでも安心して撮影できます。

コロンビア・トツモ泥火山で知っておくべき6つのポイント

持って行くと便利なもの

古い水着:泥が落ちにくいため、使い捨て感覚で持参しましょう。

日焼け止め&水分:日陰はほとんどありません。売店でドリンクを購入できます。

現金(小銭):チップ用に細かい紙幣を用意し、貴重品は最小限に抑えてください。

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