今週のポラロイド:カラフルなカルタヘナ(コロンビア)
長い旅路の先にコロンビア
何年もの待ちに胸を膨らませ、ついにコロンビアに到着した。2010年にアメリカから旅を始め、メキシコ・中米を南下し、ティエラ・デル・フエゴを目指した。当初はパナマからサン・ブラス諸島を経由してカタマランで移動する計画だったが、ラテンアメリカで9か月過ごした後、ヨーロッパへ向かうことにした。
再び南米へ、そしてカルタヘナ
数年後に南米へ戻った時は、アルゼンチンとチリの夏を中心に、ブエノスアイレスへ飛び、北はペルーまでしか足を伸ばさなかった。あれから約5年、最初の挑戦から時間が経ち、今回の目的地はコロンビアだ。最初は波乱に満ちたスタートだったが(詳細は月間まとめに)、徐々にラテンのリズムに慣れ始めている。
歴史と色彩が息づくカルタヘナ
最初に訪れたのは、北部コロンビアの海岸に位置するカルタヘナ。ここはスペイン植民地の最古期に築かれた城壁に囲まれた歴史地区が保存状態抜群で、16世紀の広場や石畳の路、装飾的な木製バルコニー、鮮やかな色彩の建物が並び、何百枚もの写真を撮りまくった。
熱帯の太陽とその先へ
ニューヨークの摂氏0度(華氏32度)から、カルタヘナの摂氏32度(華氏90度)というカリブ海の熱さへと一気に変化した衝撃は大きい。街を散策した後は、東へ4〜5時間で辿り着く手つかずのビーチへ向かい、次は日光浴、タイロナ国立公園、そして山間のミンカという涼しい村へと足を伸ばした。
次なる冒険と読者への呼びかけ
カルタヘナには、名物のトトゥモ泥火山など、まだまだ探検したいスポットが山ほどある。皆さんのコロンビア旅行のおすすめ情報があればコメントで教えてほしい。自分でもたくさん訪れたが、皆さんの視点を歓迎する。




