今週のポラロイド:ベルリンでサイクリング
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ベルリンでのサイクリング体験
忘れられない最初の週末の後、私たちはストリートアート巡りや本格的なドイツ式朝食、初めてのベジタリアン・カリーヴルスト、テーベルホフ空港上空の絶景サンセット(私の好きな街の名所のひとつ)を楽しみ、全長約32kmのサイクリングに挑みました。ベルリンは街が広大なため徒歩での観光は非効率ですが、専用レーンが至る所に整備された自転車インフラが充実しているので、サイクリングが最適です。ティアガルテンはベルリン版セントラルパークと呼べる広大な公園で、散策だけでも半日は必要です。
見どころと歴史散歩
夏の好天に恵まれ、私たちはアレクサンダープラッツからブランデンブルク門、勝利の柱まで大通りを走り、運河沿いを巡り、広大なテーベルホフ・フィールドを横断しました。その後、無料の歴史ウォーキングツアー(ベルリン・クイックガイドに詳細掲載)でチェックポイント・チャーリー、ユダヤ人虐殺記念碑、ベルリンの壁、そして美しいゲンダーメルク広場といった主要スポットを踏破し、たくさんの歩数を稼ぎました。
食とマーケットの魅力
特筆すべきは、私が2013年ベルリン必食で紹介したムスタファのゲミューズ・ケバブ。今でも話題沸騰の味です。また、マイバッハウフェルの活気あるトルコマーケット(火曜と金曜が営業)や、ストリートフード・サーズデーも訪れました。さらに、EURO 2016でドイツが北アイルランドに勝利した瞬間を、ブランデンブルク門背後の「ファン・マイル」――巨大な公共観戦エリア――で数千人の観客と共に歓喜したことは、ニューヨークでのワールドカップ観戦とは比べものにならないほどの熱狂でした。
次回予告
まだ訪れていないベルリンのお気に入りスポットも多数残っています。来週のポラロイドでは、ベルリンの新たな魅力と6月のハイライトを詳しくお届けしますので、お楽しみに。




