ロンドンの秋に楽しむおすすめフェスティバルガイド
ロンドンは世界でも屈指の多様で活気に満ちた文化都市です。秋になると、アート・音楽・デザイン・アイデアをテーマにした数々のフェスティバルが開催され、訪れる人々を魅了します。ここでは、特におすすめのイベントをご紹介します。
Liberty Festival(トラファルガー・スクエア)
開催期間:9月1日〜2日

予算を抑えてロンドンのホテルに宿泊する旅行者に最適な、無料の年次イベントです。障害者や聴覚障害者のアーティストが出演するパフォーマンスや作品が多数展示され、家族連れでも楽しめます。多様性と包摂性を体感できるフェスです。
London Design Festival(複数会場)
開催期間:9月14日〜23日

年間35万人が訪れるロンドン最大級のデザインイベントです。サマセット・ハウスの「Flowing Glass」やトラファルガー・スクエアの「BE OPEN Sound Portal」など、ランドマーク的なインスタレーションが見どころです。さらに、V&Aでの松田慶一氏の「Prism」や、ヘンリー・コール・グランド・ステアケースに設置されたロルフ・サックスの巨大作品も必見です。
Darbar South Asian Music Festival(サウスバンク・センター)
開催期間:9月27日〜30日
ボリウッド映画の華やかな音楽だけでなく、インド古典音楽の奥深さを堪能できるフェスです。世界最古の打楽器の一つ、パーカワジの女性ソリストによる演奏や、シタールの巨匠ウスタッド・ヴィラヤット・カーンへのトリビュートが行われます。
Battle of Ideas(バービカン)
開催期間:10月11日〜14日

芸術・政治・教育・経済など、75のセッションで350人の専門家が議論を繰り広げる知的刺激の場です。ディベートの合間に映画や演劇、コンサートを楽しめば、充実した1日が過ごせます。
Frieze Art Fair(リージェンツ・パーク)
開催期間:10月11日〜14日
Battle of Ideasと同日に開催される世界的なアートフェアです。最前線のギャラリーが多数出展し、講演やパネルディスカッションも開催。現代アートの潮流をアーティストやキュレーターと直接語り合う絶好の機会です。
旅行の計画は進んでいますか?参加したいフェスやおすすめのイベントがあれば、ぜひコメントで教えてください!




