フォート・カーティス(ヘレナ)
概要
ヘレナ歴史地区に再現されたユニオン・シビルウォーの要塞「フォート・カーティス」。ヘレナの南北戦争に関する多面的な遺産の一部で、連邦軍の占領、7人の南部将軍、そして何千人もの解放奴隷のキャンプが含まれます。
1862年8月、ヘレナを占領していた連合軍は土と木材で赤塁(レッドアウト)を築き、市街地防衛の要として機能させました。指揮官であるユニオン将軍の名前にちなんで「フォート・カーティス」と名付けられ、5つの要塞拠点のうちのひとつでした。この要塞は、1863年7月4日に南軍が市を奪還し、ビックスバーグ包囲戦を解くために行った攻撃を撃退する上で重要な役割を果たしました。
攻撃当日、プレンティス将軍指揮下の連合軍兵士4,129名が要塞内外に配置され、ホルムズ将軍率いる南軍7,646名と対峙しました。
※本展示はデルタ・カルチュラル・センターの所有物です。




