フォート・セント・キャサリン

フォート・セント・キャサリンは、バミューダ全91の要塞の中で最も印象的な要塞です。1614年に険しい岬に建設され、以後5回の増築を経て現在の姿となっています。引き橋を渡り、空調完備の博物館へ入ると、要塞の歴史を再現した精巧なジオラマや王冠宝飾品のレプリカが展示されています。地下トンネルに降りれば、火薬庫や砲弾吊り上げ装置、武器庫を見学できます。実物大の制服マネキンが兵士たちの生活を生き生きと伝えます。城壁からは、1609年に「シーベンチャー号」を難破させたサンゴ礁の景観を眺めることができます。




