ビッグレイク国立野生生物保護区
概要
かつては流れのある川だったこの地域は、1811〜1812年のニューメキシコ地震により湖と森林湿地に変わりました。湖は平均水深約1メートルと浅く、原生のシトラス・トゥペロ湿地に囲まれています。四季を通じて豊かな自然観察が楽しめ、特に冬季には多数の水鳥が飛来します。
ウッドダックは一年中生息し、毎年約2,500羽の雛を自然の洞穴や巣箱で育てます。その他、ビーバー、カワウソ、アライグマ、野生七面鳥、シカ、ボブキャット、稀にアルマジロなども観察できます。
保護区の約5,000エーカーは「国立自然記念物」に指定され、さらに2,100エーカーは「荒野保存制度」の一部として保護されています。2001年にはアメリカ鳥類保護団体により「世界的に重要な鳥類地域」とも認定されました。
訪問者センター
マニラのハイウェイ18号線沿いにある訪問者センターでは、解説展示や小さな博物館、景観を楽しめる展望台が設置されています。




