ワパノッカ国立野生生物保護区
概要
ワパノッカ国立野生生物保護区は、ミシシッピ川のかつての曲がり角に位置する600エーカー(約240ヘクタール)のワパノッカ湖を中心としています。保護区内には、手つかずのサイプレス湿地、成熟した低地広葉樹林、再植林された高地、そして草原が広がっています。
この保護区は、冬季に渡りの水鳥が集まり、熱帯地方からの渡り鳥の中継地点となり、森林のさえずり鳥の繁殖地としても重要です。
レクリエーション活動としては、野生動物観察、釣り、狩猟、カヌー、写真撮影、環境教育などが楽しめます。訪問者センターは、テュレルのハモンド・アベニュー178番にあります。




