ジョージア州セントメリーズ キリスト聖公会歴史礼拝堂
歴史
キリスト聖公会教会(Christ Episcopal Church)は、1843年に創立された会衆に端を発し、1845〜1846年にイスラエル・ガー(Isarel Geer)の監督のもと建設されました。1848年にジョージア州教区のミッション教会となり、2年後には25名の会衆が集まりました。
南北戦争中、セントメリーズは大きな被害を受けました。連合軍の砲艇が川岸を砲撃し、住民の多くは逃亡を余儀なくされました。連邦軍司令官トーマス・ウェントワース・ヒギンソン大尉は多数の建物を焼失させ、キリスト聖公会教会も焼失しました。戦後、教会側のフランシス・アダム執事が北部からの支援を求めて尽力しましたが、教会の再建が実現したのは1885年のことです。現在の歴史的礼拝堂は1889年に奉献されました。
見学案内
当礼拝堂ではセルフガイドツアーを実施しています。案内パンフレットは教会内またはセントメリーズ・ウェルカムセンターで入手できます。




