O.ウェイン・ロリンズ・プラネタリウム
概要
ロリンズ・プラネタリウムは、GOTO Chronos Space Simulator星投影機を採用した最先端のシミュレーターです。光ガイド技術により、リアルで美しい星空を投影し、コンピュータで高速に計算された位置決めにより、過去・現在・未来の任意の時間帯の空をワンクリックで設定できます。2002年にヤングハリス大学に設置され、世界で初めてChronosモデルが導入された施設です。
公開ショー
O.ウェイン・ロリンズ・プラネタリウムでは、年間30回以上の金曜夜間公開ショーを開催しています。ショーは8月~4月は午後8時開始、5月~7月は午後8時30分開始です。天候が良ければ、ショー終了後すぐにヤングハリス大学天文台が開放されます。天文台はシュミット=カセグレン望遠鏡を備え、キャンパスから約1.5マイル離れたツイッグス・オーバールックに位置しています。観測セッションは最大1時間で、星座の解説付きツアーが含まれます。座席確保のため、早めにご来場ください。遅れての入場はできません。
施設情報
プラネタリウムはヤングハリス大学キャンパス内のマックスウェルセンター棟にあり、直径40フィート(約12メートル)のドームに109席を備えています。1979年にウェインとグレース・ロリンズ夫婦の寄付により開設されました。また、大学はジョージア州所有の土地にある天文台も運営しており、ブラストーン・バレー・リゾート近くに位置しています。




