マヤ遺跡建築群の概要
建築群の概要
この建築群は、球技場であるXalibé、天文観測所、そしてフレスコの神殿(Templo de los Frescos)で構成されています。
Xalibé(球技場)
Xalibéは高さ14メートル、4層からなる半円形の構造物です。解釈によれば、年間の季節を表す役割があったと考えられています。中心部には20段の階段があり、これはマヤ暦の1日を象徴しています。
フレスコの神殿(Templo de los Frescos)
建築群で最も高い建造物はフレスコの神殿です。外壁・内壁ともに豊かな装飾が施されていたことが知られていますが、現在残っているのは保存状態の良いフリーズのみです。このフリーズには農業や雨に関する儀式が描かれています。




