モコリト(シナロア州)
概要
メキシコ共和国に点在する魔法の町の中でも、シナロア州のモコリトは植民地時代の建築美で特に有名です。「アテネア」とも呼ばれ、歴史的・文化的な見どころが豊富で、伝統が色濃く残っています。
歴史的背景
モコリトは国内北西部における最初のスペイン植民地で、温暖な気候が特徴です。街を散策すれば、80以上の大邸宅や歴史的価値の高いモニュメントに出会えます。
主な見どころ
プラシス・デ・ラ・プルシマ・コンセプシオン
1594年に建てられたこの寺院は、16世紀の彫刻14点を保存しており、十字架の道の各段階を表現しています。
プラズエラ・デ・ロス・トレス・グランデス
アグスティナ・ラミレス、エウスタキ・ブエルナ、ラファエル・ブエルナ・テニオロという三人の偉大なモコリト出身者に捧げられた広場です。
モコリト料理体験
同広場近くのナポ工房では、豚肉、チリ、ニンニク、各種スパイスで作る伝統的なシチュー「チロリオ」の手作り工程を見学できます。
ラファエル・ブエルナ広場
ここには「モコリト・アテネオ・シナロエンセ」の壁があり、小さなモザイクで町の歴史が描かれています。

