モンタナの闇の滝と忘れられない旅
2007年の夏、夫と私が経験した最高の旅のひとつは、モンタナへのロードトリップでした。氷河国立公園エリアから出発し、車でイエローストーン国立公園まで移動しました。両拠点では、モンタナ州の国立レクリエーション予約サービスを利用して、さまざまなログキャビンを予約しました。電気はなく、ランタンだけが光源。各キャビンにはヴィンテージの薪ストーブ、トランプ、塩の小瓶が備え付けられていました。
中でも、山頂にある実際の火災監視塔を改装したキャビンは、柱の上に立ち、壁がガラス張りという圧倒的な眺望を誇っていました。
昼食は2日間続けてフムスサンドイッチ、夕食は缶詰のコーンビーフをクスクスの上にのせ、赤ワインを添えていただきました。日中は山岳地帯をハイキングし、グリズリーベアに注意しながら自然と向き合いました。周囲にいるのはマーモットだけ。電気という「特権」がなくなると、時間の流れと自分たちの本質が見えてくることに気づきました。語り合い、散歩し、昼寝し、日光浴を楽しむだけのシンプルな日々は、まさに至福のバケーションでした。
この体験があまりにも心に残り、私たちはニューヨーク・ブルックリンから現在のバークシャーズにあるログキャビンへと引っ越す決意をしました。電気が止まったときは、薪ストーブでソーセージを焼きながら、モンタナでの思い出を語り合います。
見つけ方
モンタナでログキャビンを予約するには、州の公式予約サイトをご利用ください。
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