休日は何して過ごす?マイアミでのおすすめプラン
仕事が休みになり、マイアミでひとときを過ごすなら、思い出に残る過ごし方をご紹介します。
MIAMI – サウスビーチの華やかさだけに目を奪われず、ウィンウッドのブティックショップやインディーズアートスポットを巡ってみませんか。シックなホテル内のシェフが手掛ける新しいレストランで味覚も刺激されます。マイアミでの冬の休暇を存分に楽しむ方法をご案内します。
アート散策でひと息
ビスカイン湾沿いのダウンタウンに位置する、スイスの建築家ヘルツォッグ&デ・メーロンが設計した光あふれる
そこから少し足を伸ばすと、ウィンウッドは壁画が彩るストリートアートの宝庫。毎月第2土曜日に開催される『Art Walk』は見逃せません。Plant the Futureのテラリウムに入った多肉植物は想像力を刺激し、Coyo Tacosでグリルしたサボテンとキノアのタコス、さらにパンチの効いたマルガリータで舌鼓を打ちましょう。

屋外の雰囲気を持ち帰る。写真提供:Plant the Future

Matador Roomの緑豊かなテラス拡張。写真提供:Miami Beach Edition

Matador Bar。写真提供:Miami Beach Edition
グルメ体験を満喫
近年、トップシェフとホテルオーナーは切っても切れない関係です。シェフ・ジャン=ジョルジュ・ヴォンゲリッヒェンが手掛けるMatador(赤を基調としたセクシーなバーが魅力)や、イアン・シュラガーがプロデュースした白を基調としたモダンホテルMiami Beach EditionのMarketは必見です。
さらに、トム・コリチオが率いるシーフード中心のBeachcraftは、1 Hotel South Beachのカジュアルでビーチ感あふれる雰囲気と相性抜群。ホテル外では、Alter Miamiがシェフ自家栽培のハーブを使用したテイスティングメニューを提供しています。シンプルながらも本格的なBodega Taqueria y Tequilaは、炭火で焼いたポークが入ったキューバニータ・トルタが絶品です。隠れたスピークイージーでは、違法メスカル・ホベンにライムとフルーツ、ヘルファイア・ビターズを加えた『Don Diablo』が楽しめます。夜が更けたら、前述のホテルのいずれかでゆっくりと休みましょう。

鮮やかな色彩と味わい。写真提供:Bodega Taqueria y Tequila

スピークイージーバー。写真提供:Bodega Taqueria y Tequila
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