クローゼットの中身:私が所有するすべてのものを公開
バックパックに入っているもの

数週間前、サイトの読者から興味深い質問のメールが届きました。『バックパックに入れて持ち歩くもの以外に、何か所有していますか?』というものです。私は本当にミニマリストで、常に100個未満の持ち物で生活しているのか、それともアパートや倉庫にたくさんの荷物があるのか、という点です。
まず、私のバックパックに入っているものを紹介します。衣類(ショートパンツ、ズボン、シャツ、下着、靴下)、トイレタリー、サンダルと靴、ノートパソコン、Kindle、Panasonic Lumix ZS20(私のお気に入りの旅行用カメラ)、充電器・ケーブル類、旅行タオル、ウォーターボトル、懐中電灯です。バックパックの重さは通常8〜9kg(17.6〜19.8ポンド)ですが、先週ヨーロッパから米国へ飛んだときはブカレストの空港で預けた際、7kg(15.4ポンド)しかありませんでした。
所有物はバックパックだけではない
結論から言うと『いいえ』です。バックパック以外にも所有物があります。
大学卒業後すぐに旅行を始め、まだ住居を持たない時期に家具や日常品を揃える余裕はありませんでしたが、旅先で手に入れたものや、学生時代から残しているものがあります。その結果、米国にある母の家のクローゼットに3つの箱(正確には1つはスーツケース)を保管しています。
箱 #1:思い出の写真
赤ちゃん時代から子ども時代、デジタルカメラが普及する前の旅行までの写真が詰まった箱です。これだけは絶対に手放せません。

箱 #2:旅のコレクション
実は箱ではなくスーツケースです。ランダムに集めた衣類、古いジャーナル、数冊の本、そして旅先で購入した以下のようなアイテムが入っています。
- シルバーのチベット・タンカ・マンダラ絵画
- パキスタン産の山用ブランケット
- 壁掛け装飾数点
- メキシコ産ハンモック
- インドネシア産サロン
将来的に自分の住居を手に入れたら、ここからアイテムを取り出して『トラベルルーム』を作り、毎日世界各地での経験を振り返りたいです。

箱 #3:思い出の書類と記念品
米国へ帰省するたびに『捨てるべきか』と葛藤する箱です。中身は以下の通り。
- 小学校・中学校・高校の成績表やレポート、幼稚園の作品、大学の試験結果など、学校の書類が山積み
- 古い手紙やベビーシューズ(2足)
- 高校時代のバスケットボールトロフィー
必要かと言えば『いいえ』ですが、2年生のときに作った紙凧のような懐かしい作品を見ると、時々楽しさが蘇ります(数日前にFacebookファンページに投稿しましたので、まだ「いいね」していない方はぜひ)。だからまだ捨てられず、しばらくは残すつもりです。

全体像
家具も車も本のコレクションも、食器もテレビも、ビーチチェアも毛布もほうきもありません。クローゼットに服はなく、トースターやコースター、キャンドルホルダーも持っていません。
私の全所有物はバックパック1つと3つの箱だけです。これ以上のものは想像できません。
ミニマリストとしての提言
旅行を計画している人は、引っ越しや出発前に余分な荷物を箱にまとめてしまうと便利です。保管スペースの月額料金を払わなくてすむだけでなく、心の余裕が生まれ、長期の海外生活や移動が格段に楽になります。『箱が3つだけ』なら、所有物が旅行の妨げになることはありません。
皆さんは所有物についてどう考えますか?たくさんのものを保管していますか?旅行前に減らす予定はありますか?




