カリブ海の最新スポットと新たな魅力
ロングリープラネットの現地取材チームが、カリブ海で注目の新アトラクションや変化、話題のホットスポットを厳選しました。最新の『Discover Caribbean』ガイドの調査結果から、編集部おすすめの情報をご紹介します。

ファルマス・クルーズポート(ジャマイカ)
ジャマイカに3番目となる主要クルーズターミナルがオープン。18世紀に遡る歴史的街並みを散策できるヘリテージウォークが人気です。
プンタ・ルシア(ドミニカ共和国)
新たに舗装された道路により、自然好きに最適な北海岸の静かな町へのアクセスが格段に向上しました。
サバ島・シント・ユースタティウス
オランダの特別自治体となり、通貨を米ドルに統一。小さな島ながら旅行者にとって便利な環境が整いました。

マルティニーク:カルベ・植物園
植民地時代の遺構を囲むように新設された美しい植物園。フォール=ド=フランスから車で少しの場所に位置し、自然と歴史が融合した散策が楽しめます。
ベルモンド・ラ・サマナ(サン・マルタン)
大規模リノベーションを経て再オープンしたカリブ屈指のリゾート。島のトップビーチを一望できる絶景と、洗練されたサービスが魅力です。
コンダド・ヴァンダービルト・ホテル(サンフアン)
サンフアンの海辺を活性化する歴史的ホテルが豪華に改装。時代を超えたエレガンスと現代的なラグジュアリーが調和しています。
アンティグア・バーブーダ パスポート・プログラム
同国は投資による市民権取得プログラムを開始。一定額の投資でパスポートが取得でき、他のカリブ諸国と同様の制度です。

シーボーン航空(Seabourne Airlines)
LIATの経営危機を受け、プエルトリコ拠点のシーボーン航空がカリブ全域へサービス拡大を急速に進めています。
ケンプンスキー・リゾート(ドミニカ)
ドミニカは中東の開発業者と提携し、北海岸に初のハイエンドリゾートを建設。島の観光業に新たな転換点が訪れます。

ケイマン諸島国立美術館
グランド・ケイマンのショッピングモールから移転し、目を引く新館で地域アートのコレクションを展示しています。




