セント・マーチンを訪れるべき5つの理由
ニューヨークの寒さから逃れ、冬のリフレッシュを計画中ですか? 最近、カリブ海への格安航空券が目に留まり、例えば遠隔島へは79ドルという料金も見られます。コロンビアへ向かう途中でマルティニークに惹かれたものの、実際に私が選んだのはセント・マーチンでした。白砂のビーチとビーチフロントのヴィラレンタルが揃い、グループ旅行に最適です。プエルトリコから東へ約200マイル、アンギラの南に船ですぐの場所に位置し、面積は33.59平方マイル。島は北側がフランス領サン・マルタン、南側がオランダ領シント・マーステンと、1648年から平和的に分割されています。オランダ側はリゾートやカジノが賑わい、フランス側は自然の美しさが静かに広がります。

セント・マーチンを訪れる5つの理由
37の白砂ビーチ
コンパクトな島ながら、セント・マーチンには37もの白砂ビーチが点在し、透き通るターコイズブルーの海が広がります。マレットベイは特に人気ですが、全てのビーチはこちらのガイドで詳しく紹介されています。
2つのヨーロッパ諸国を同時に体験
島の北はフランス領サン・マルタン、南はオランダ領シント・マーステン(オランダ王国)。フランス側ではユーロ、オランダ側では米ドルが使用され、通貨が異なります。行政上は別々の首都を持ち、国境を越える電話は国際電話になるほど。世界で最も小さな分断された島として、2つの国を一度に楽しめます。
カリブ海のグルメの中心地
島全体に300以上のレストランが集まり、カリブの味とヨーロッパの洗練が融合しています。高級店からビーチサイドの小屋まで、タイ料理、インド料理、地中海料理まで多彩。毎晩新しい料理に挑戦でき、Fodor'sのおすすめリストも参考にできます。
マホ湾での飛行機鑑賞
オランダ側に位置するマホ湾では、飛行機が海面すれすれで離着陸する様子を間近で見ることができます。航空ファン必見のスポットで、セント・マーチンならではの体験です。
スキューバダイビングの楽園
ダイバーにとっては、沈没船、ナイトダイブ、リーフ、洞窟など多彩なダイビングスポットが揃っています。特に注目は、1801年に沈没した1770年建造のイギリス軍艦 HMS Proselyte。シュノーケラーも保護されたサンゴ礁で楽しめます。
写真クレジット: 画像はFlickr Creative Commons(特記がある場合を除く)。(1) Derek Hatfield、(2) Luxury Retreats、(3) Jorge Quinteros、(4) Derek Hatfield、(5) Richie Diesterheft。




