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予算内で楽しむパリ:必見の5つのアクティビティ

予算内で楽しむパリ:必見の5つのアクティビティ

パリ旅行は高額になりがちですが、事前に計画すれば財布に優しく、主要な観光スポットを無料または低料金で楽しめます。私たちは予算旅行で何度もパリを訪れ、主要美術館の無料入館時間や、バゲット・チーズ・ワインを揃えたピクニックが2人で10ユーロ(約14ドル)以下でできるお得情報を見つけました。ここでは、特におすすめの5つの予算向きアクティビティをご紹介します。

パリで予算を抑えて楽しむ5つのアクティビティ

1. モンマルトルを散策

標高130メートルのモンマルトルは、映画『アメリ』や『ミュリエル・ロージュ』で有名な丘です。19世紀半ばからはピカソ、ゴッホ、トゥールーズ=ロートレックら芸術家が集まり、今も活気ある街並みが残ります。Place du Tertreでは画家が実際に描く姿を見られ、石畳の路地を歩きながらカフェでカフェオレを楽しみましょう。山頂のサクレ・クール寺院はロマネスクとビザンチン様式が融合した美しい建築で、ドームからはパリ全体を見渡す絶景が広がります。

2. エッフェル塔を堪能

予算内で楽しむパリ:必見の5つのアクティビティ

1889年の万国博覧会のために建設されたエッフェル塔は、年間600万人以上が訪れるパリの象徴です。足元から眺めるだけでも迫力満点で、入場料は不要です。夜間はライトアップがロマンチックに輝き、展望台チケットは少しの費用で夜景を堪能できるので、予算に余裕があればぜひ購入してください。

3. ルーヴル美術館を訪れる

世界で最も来館者数が多い美術館で、モナ・リザだけでなく3万5千点以上の作品が展示されています。12世紀に建てられた宮殿を改装した広大な館内は、ゆっくり見て回るには丸一日が理想です。

ポイント: 毎月第1日曜日は全館無料、26歳未満は金曜18時以降も無料で入館できます。

予算内で楽しむパリ:必見の5つのアクティビティ

4. ローカルバスで街を巡る

高額なツアーに頼らず、29番バス(Gare St‑Lazare → Bastille)に乗れば、オペラ座、マレ地区、ヴィジュー広場など主要スポットを約1.30ユーロで巡れます。時間が余ったら乗り降り自由の観光バスで主要観光地をチェックしても◎。

ヒント: 隠れた名所を巡りたい方は、無料で楽しめる「パリの隠れスポット5選」も参考にしてください。

予算内で楽しむパリ:必見の5つのアクティビティ

5. シャンゼリゼ通りを散歩

コンコルド広場と凱旋門を結ぶ全長約2kmのシャンゼリゼは、シャンパン・パリの象徴的な大通りです。ウィンドウショッピングやカフェ、映画館の外観を眺めるだけでも楽しめます。夜になると街灯がきらめき、世界で最も美しい大通りのひとつとしてロマンチックな雰囲気に包まれます。

予算内で楽しむパリ:必見の5つのアクティビティ

ボーナス:Airbnb選びのコツ

ホテルよりも安く宿泊できるAirbnb。快適に過ごすためのポイントは次の通りです。

1. 中心部へのアクセスを確認 郊外は安価ですが、最寄り駅までの所要時間とメトロの運行頻度をGoogleマップで事前にチェックし、ホストに最寄り駅を確認しましょう。長時間の通勤はコスパが下がります。

2. 部屋タイプを選ぶ 個人部屋はさらに割安で、キッチン付きなら自炊が可能です。プライバシーが気になる場合は、全体アパートメントを予約すると安心です。

3. 最新のレビューを見る Wi‑Fiの不具合や騒音など、実際の滞在者の評価が新しいほど信頼できます。必ず直近のコメントを確認してください。

旅行ガイド
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