はがきの復活とMyPostcardで作るオリジナルはがき
10代の頃、ローマへの初めての旅行で初めてはがきを送って以来、ずっとはがきを大切にしています。旅先の思い出をカード一枚に詰め込むのが好きで、今でも行き先がどこであっても家族や友人に送るはがきを必ず探します。
郵便受けに混ざる請求書や通知書の中に、鮮やかなはがきが入っている瞬間ほど嬉しいものはありません。受け取った人にも同じワクワク感を味わってもらいたいです。
はがきが減っている理由
1993年に初めてはがきを送ってから、旅行者の習慣は大きく変わりました。スマートフォンが普及し、旅先ではスタンプを買ってポストを探すよりも、WhatsAppで瞬時に写真を送る方が圧倒的に楽です。スペインの田舎でも同様に、郵便局を探すのが一苦労でした。
デジタルメッセージは便利で、プールサイドでもすぐに送れますが、手に取れるはがきの温かみはやはり格別です。SMSの一瞬のやり取りと比べても、実体があるからこそ感動が増します。
最近、義理の姉が自作したはがきが目に留まりました。子どもたちとのバカンスを簡単なアプリで作成し、妹の掲示板に貼っていたのです。自分だけのはがきは、贈る側も受け取る側も特別な気持ちにさせます。
従来のはがきが減少している現実
質の高いはがきはどんどん少なくなっています。昨年のコロンビア旅行では、カルトヘナ以外に魅力的なデザインはほとんど見つかりませんでした。エクアドルでもガラパゴス諸島以外は同様です。ローマやニューヨークでも、店頭に並ぶはがきは20年前のものと変わらず、古臭くキッチュな印象です。
このような状況は、スマホの写真をそのまま使えるアプリへの需要が高まっていることを示しています。自分だけの写真で作るはがきは、量産されたカードでは実現できません。
先月、サンティアゴ巡礼の途中で購入したはがきは、実際の風景と合いませんでした。夏の終わりで、野原にポピーは咲かず、乾いた砂丘しか写っていなかったのです。
MyPostcardで簡単にオリジナルはがきを作ろう
巡礼の最中に出会ったMyPostcardは、"はがきを送る"、"グリーティングカード"の2タイプから選び、好きなデザインを選択、最大6枚の写真を追加できます。調整やフィルター、手書きや文字のオーバーレイも可能で、Instagramから直接画像をインポートすれば正方形でも問題ありません。
表面にはロケーション名などのテキストを入れ、黒か白のフレームを選べば、店頭で買うはがきと同じ仕上がりに。唯一無二の写真が活きたはがきが完成します。
裏面のテキストは手書き風フォントで、まるで自分で書いたかのような温かさ。住所は自動保存され、SMSやメールで送信指示も可能です。はがきだけでなく、封筒に入れた形でも注文できます。
MyPostcardのその他の便利機能
はがき以外にも、次のようなサービスがあります。
グリーティングカード
誕生日や記念日、季節の挨拶に最適です。自分の写真でデザインすれば、相手の感動は格別。友人が涙ぐむほどの反応を見せたこともあります。
フォトプリント
写真を即座に正方形、インスタント、10×15cmサイズで印刷可能です(30枚で12.99ドル、税金・世界配送込み)。紙のアルバムは画面よりも感情に訴え、スマホを持たない家族にも喜ばれます。
無料体験:新規ユーザーに10ドルクレジット
MyPostcardをダウンロードし、AndroidまたはiOSでインストールしてください。
登録時にコード GLOBETROTTERGIRL を入力すると、はがき・プリント・カード作成に使える10ドル分のクレジットが付与されます。
※新規顧客限定、先着100名まで。
本記事はMyPostcardとの協賛記事です。作成・執筆はすべて本人によるもので、意見は個人の体験に基づくものです。




