私の軽装パッキング挑戦
3週間のニューヨーク旅行は、数年ぶりに最も短い滞在となりました。ノルウェー航空やライアンエアーといった格安航空会社は、預け荷物に料金がかかります。たとえば20kgのスーツケースはライアンエアーで35ポンド(約56米ドル)、ノルウェー航空で26ポンド(約42米ドル)。往復で約200ドルの節約になるので、機内持ち込みだけで挑戦することにしました。
完璧な機内持ち込みサイズの選び方
機内持ち込みは無料なので、サイズが55cm×40cm×20cmのスーツケースに3週間分を詰め込むことを目標にしました。まずはバッグ選びから。普段はダッフルバッグ派ですが、今回はオンラインストア「In Luggage」から購入したサムソナイトのキャスター付きスーツケースを使用。価格も手頃で、各ブランドのボトル、ストラップ、ロック、アダプターなどが揃っています。
目的地に合わせて選びましょう。都市部ではキャスター付きが便利ですが、ペルーの石畳のように不整地が多い場所では軽量バックパックが適しています。通常はカメラ機材用にデイパックを持ち歩きますが、今回は「Brooklyn Flea」から購入した折りたたみトートをスーツケースのポケットに入れ、財布やパスポートをすぐ取り出せるようにしました。
パッキングリストの計画
普段は65Lのバックパックに無制限に詰め込むタイプですが、機内持ち込みにすると必需品だけを選別せざるを得ませんでした。以下が私の必需品リストです。
- ジャケット 1枚
- ジーンズ 2本
- 長袖シャツ 2枚
- ボタンシャツ 4枚
- セーターベスト 1枚
- 半袖シャツ 1枚
- フーディー 1枚
- スカーフ・帽子・手袋
- 靴下・下着(1週間分)
- ブーツ 1足
- ランニングウェア(シューズ1足、パンツ2本、シャツ2枚)
- トイレタリー(歯ブラシ、歯磨き粉、フロス、マウスウォッシュ、メイク落とし、デオドラント、ブラシ、DivaCup、コンタクトケース・液、マスカラ、アイライナー、アイシャドウ、リップグロス、イブプロフェン)
- 電子機器(iPod、ノートPC、Kindle、カメラ+レンズ・バッテリー・フィルター、外付けドライブ、USBメモリ、SDカード、充電器)
- 書類(パスポート、財布、カード、ノート、フライト雑誌)
画像の通り、通常より少ない量ですが、飛行機の中ではジャケット、フーディー、ジーンズ、ブーツを着用していたので、荷物は軽くなります。
キューブで効率的に詰める
パッキングキューブは空間を有効活用し、整理整頓にも役立ちます。下着・靴下用とトップス用に2つのキューブを用意し、衣類は巻いて入れると容量が最大化します。
液体はトラベルサイズで
機内持ち込みの液体は100ml(3.4オンス)以下の容器に入れ、透明なジッパー付きバッグにまとめます。ミニサイズのメイク落とし、マウスウォッシュ、歯磨き粉、コンタクトレンズ用液が便利です。
現地で必要品を購入
シャンプー(パントーンなど)や歯磨き粉、その他の衛生用品は現地で調達できます。リック・スティーブズが言うように、現地の人がそれでやっていけるなら、旅行者も同様に対応できます。
軽装でも十分です。余った場合は折りたたみダッフルバッグを持ち帰り、必要なら帰国後に預け荷物としてチェックインすればOKです。
軽装派ですか?それとも荷物が多い派ですか?機内持ち込みのコツをコメントで教えてください!




