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ついに登場、財布に優しく見た目も抜群の機内持ち込み手荷物

数か月待ち望んでいた、ラグジュアリー並みの機能を備えた手頃な価格のキャリーオンスーツケースがついに登場。実際に手に取って試乗してみました。

スーツケースは旅行の必需品と言っても過言ではありません。荷物を安全にA地点からB地点へ運び、すべての持ち物が無事に届くことを保証してくれます。長期にわたって使える高価な投資と考えられがちですが、Rimowa、Tumi、Hartmann といった信頼のブランドは、軽量ボディや耐久性といった高機能を備えている分、価格が手の届かない層も少なくありません。

Awayは、そんなラゲッジ市場に新風を吹き込むブランドです。創業者がWarby Parker出身という共通点を持ち、ラグジュアリーブランドと同じ工場で最高品質の素材を使用したキャリーオンを、わずか225ドル(約3万円)という手頃な価格で提供しています。カラー展開も豊富で、ポリカーボネート製の外装・防水ジッパー・TSA認証ロックが標準装備です。

上海への出張で実際に使ってみたところ、日本製のヒノモト回転ホイールがほぼ無音で驚きました。1,000ドル未満の価格帯でこれほど静かなホイールは初めてです。さらに、取り外し可能なランドリーバッグ、圧縮仕切り、内蔵スマートフォン充電器といった付加機能が揃い、空港で一番スマートに旅ができた気分でした。

ついに登場、財布に優しく見た目も抜群の機内持ち込み手荷物

ついに登場、財布に優しく見た目も抜群の機内持ち込み手荷物

ついに登場、財布に優しく見た目も抜群の機内持ち込み手荷物


BUY IT

オンライン販売は AwayTravel.com で 225ドルです。


トラベルノート
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    Kickstarterで成功したキャンペーンから生まれた、車輪にこだわった新しいスーツケースブランドです。実際に試乗してみました。 まず目に入るのは、ニューヨークのShalgi Design Studioが手掛けたG‑ROの$450のキャリーオンです。外側に装着された軸なし・衝撃に強い車輪が特徴で、内部の収納スペースを広く確保し、重心を安定させて引きやすくしています。 アイルランド旅行では、メインコンパートメントに5日分の衣類、予備の靴、スーツを内蔵ガーメントバッグに入れました。外側ポケットはコード類やカメラアクセサリ、ノートPCまで収納でき、バックパックの代わりにもなります。4段階伸縮ハンドルで、混雑した空港やデリーの凹凸のある歩道でも快適に操作できました。 欠点もあります。車輪が回転しないため、回転機能に慣れている人には不便です。また、完璧に立てないと倒れやすく、軽量化の代償として全地形対応の車輪が採用されています。重量は航空機用ポリマー、内蔵バッテリー(スマホ充電用)や位置情報モジュールが影響し、サイドハンドルは半分しか握れないため持ち運びはやや不便です。 まとめ G‑ROは荷物

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