サレム・ホラーフェストが10月1日〜11日に開催、10月22日〜31日にはオンラインでも開催(2021年)
サレム・ホラーフェストが10月1日〜11日に開催、10月22日〜31日にはオンラインでも開催(2021年)

サレム・ホラーフェストが今年の10月に復活し、60本以上の上映、失われたロメオ作品、地域ホラーショーケース、テキサス中絶基金への支援上映、スワン・アーカイブのアリ・カハン氏と共に未公開カットの『ファントム・オブ・ザ・パラダイス』、そしてホロウド・ハーベストのパンプキン・ラビリンスなどが楽しめます。フェスはマサチューセッツ州サレムでの対面開催と、月末のオンライン配信の2形態で提供されます。
フェス概要
5年目を迎えるサレム・ホラーフェストは、ジョージ・A・ロメオ財団と提携し、ハロウド・ハーベストが提供する新しいパンプキン・ラビリンスを含む2週末にわたるプレミア上映、ショート作品、特別企画を実施します。対面イベントは2021年10月1日から11日まで開催されます。
世界初公開作品
今年のフェスでCinemaSalemで初披露される作品は以下の通りです。
- Miracle Valley(監督:グレッグ・セステロ)
- Two Witches(監督:ピエール・ツィガリディス)
- LandLocked(監督:ポール・オーウェンズ)
- If She Screams(監督:スティーブン・ガーネット)
- The Free Fall(監督:アダム・スティルウェル)
- Hideout(監督:クリス・ロセリ)
- Death Cast(監督:ボビー・マリネリ)
- So Vam(監督:アリス・マイオ・マッケイ)
他にも18本の長編作品がプレミア上映されます。
審査とショート作品
審査員40名が今年は応募作品が倍増したため、上映時間の基準を100%延長し、できるだけ多くの映画制作者を紹介する方針を取っています。『Wicked Shorts 2021』では、女性監督とクィアキャラクターを中心とした25本の作品が上映されます。詳細はsalemhorror.comをご覧ください。
ジョージ・A・ロメオ財団との共催プログラム
ロメオ財団は、ホラーの巨匠ジョージ・A・ロメオの遺産を称えるライブ・バーチャルプログラムを共催します。失われた作品『The Amusement Park』と『Iron City Asskickers』の上映、そして『The Crazies』や『Season of the Witch』に続く『The Faculty of Horror』第100回エピソードのライブ録画が行われます。
サタン・テンプルとの協賛企画
サレム本部を置くサタン・テンプルは、Night of the Living Deadの6日間マラソン上映を『The Bridge at 211』で実施し、全収益をテキサス中絶基金へ寄付します(SB 8等の反選択法案への対抗)。
地域ショーケース「Local Mass Hysteria」
10月11日(月)にCinemaSalemで、マサチューセッツ州の映画制作者による7時間に及ぶ作品群「Local Mass Hysteria」が初開催されます。
その他のライブ・バーチャルプログラム
スワン・アーカイブのアリ・カハン氏が語る未公開カットの『Phantom of the Paradise』や、ホロウド・ハーベスト提供の新パンプキン・ラビリンスなどが実施されます。これらはSyfyのDay of the Dead、House of Boo、Fangoria、Shudder、Alterの協賛で実現しています。対面プログラムは10月1日〜11日、オンラインプログラムは10月22日〜31日に配信されます。
詳細は salemhorror.com でご確認ください。




