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セーラム映画祭 2019年

セーラム映画祭 2019年

セーラム映画祭 2019年

概要

Salem Film Festはニューイングランド最大のドキュメンタリー映画祭で、創設から12年目を迎えます。2023年3月29日から4月4日までの期間に、50本以上のドキュメンタリーとショート作品が上映されます。

選考基準と制作関係者の参加

上映作品は、技術的・芸術的な完成度と、観客に新たな関心や反応を呼び起こす力で選ばれます。また、上映作品の制作に関わった監督の3人にうち2人が、映画祭期間中のイベントやトークに出演します。

開幕イベント

3月29日(金)には「マジカル・ヒストリーツアー」が開催され、映画制作者やチケットホルダー、VIPがサラーム・トロリーに乗って街を巡ります。歴史家・作家ロバート・ブック(Death of an Empire)が同行します。その夜、Salem Arts Associationで「Salem Film Fest Kick‑off Party」が開催され、入場無料で監督とのミート&グリートや最新展覧会の鑑賞、Three Kitchens Catering提供の軽食、North Shore Bartendingのキャッシュバーが楽しめます。

上映作品例

本年度は多彩なテーマが揃います。たとえば、ヒマラヤの高地に住む子どもたちがカトマンズで教育を受けるまでの旅路を描く『Children of the Snow Land』や、1990年代シリコンバレーのスタートアップが世界を変える様子を追った『General Magic』などがあります。全作品・イベントスケジュールは公式サイトで確認できます。

上映会場

映画はSalemのMorse Auditorium(Peabody Essex Museum内)、CinemaSalem、Salem Regional Visitors Centerで上映されます。その他、PeabodyのBlack Box Theater、The Cabot、Endicott College、Salem Access Television、Hotel SalemのCellar、Pickering House、Gulu‑Gulu Cafe、Flying Saucer Pizza Company、Hawthorne HotelのTavern on the Greenでもイベントや上映が行われます。チケットは1本あたり11〜13ドルで、Salem Film Fest公式サイトから事前購入が可能です。

その他のプログラム

映画上映に加えて、アフターパーティー、講演、5分間学生映画コンテスト、ライブミュージックなど多彩なプログラムが用意されています。全日程はSalemFilmFest.comで公開中です。


トラベルノート
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