インドで絶対に訪れたい5つの絶景スポット
インドの美しい風景で心身をリフレッシュしたいですか?この記事では、デリーやバンガロールから日帰りや短期旅行で訪れやすい、インド屈指の絶景スポット5か所をご紹介します。どこも自然の魅力が溢れ、訪れた瞬間に感動が止まらなくなること間違いなしです。
インドの必見絶景スポット
Pangong湖(ラダック)
ラダックで最も美しいと言われるパンゴン湖は、標高約4,350mに位置し、全長約124kmにわたる青い鏡のような湖です。観光客が比較的少なく、静寂の中で湖面に映る山々を楽しめます。レヘから直接、またはレヘ→ヌブラ渓谷→パンゴン湖といったルートでアクセスできます。
ラクラシュディープ諸島(インド)
インド南部の海に浮かぶラクラシュディープは、透明度の高い青い海とサンゴ礁が広がるダイビング天国です。ケララ州から約400km離れ、飛行機や船でアクセス可能。スキューバダイビングやカヌー、パラグライダーなど多彩なマリンアクティビティが楽しめ、フォトジェニックなラグーンは写真愛好家にも大好評です。直行便はデリー、ムンバイ、バンガロールなど主要都市から運航しています。
ドゥドゥサガー滝(ゴア)
ゴアとカルナータカ州の境界に位置するドゥドゥサガー滝は、落差約310m(約1,017ft)から流れ落ちる白い水がまるでミルクの海のようです。カジューム駅からジープトレッキングで1kmほどの道のりで滝の麓に到達できます。ジープは1台1,200ルピーからレンタル可能で、6名以上で利用できます。ゴア観光局が提供するツアーパッケージには食事やジープトレッキングが含まれ、手軽に訪れることができます。
ガヴィ(ケララ)
ケララ州パータナムティッタ地区にある小さな村ガヴィは、ペリヤール虎保護区の一部で、豊かな緑と涼しい気候が魅力です。車での立ち入りは環境保護の観点から制限されており、事前に許可が必要です。ケララ森林局がジープトレッキングやボート、バードウォッチングなどのプログラムを提供しており、モンスーンシーズンの訪問が特におすすめです。近隣のムンナルへのアクセスも便利です。
ジム・コーベット国立公園(ウッタラーカンド)
ウッタラーカンド州ナイニタール地区に位置するジム・コーベット国立公園は、インド最古の国立公園として知られ、約488種の植物とトラ、象、ヒョウなど多様な動物が生息しています。総面積約520平方キロメートルに山岳、湿地、湖沼が点在し、自然環境への配慮から観光は指定エリアに限定されていますが、サファリやトレッキングで野生動物と間近に触れ合えます。園内のロッジは1泊6,500ルピーから利用でき、電気フェンスで安全が確保されています。




