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オーストラリア観光ビザ取得の実践的なコツ

インドでオーストラリア観光ビザを申請するなら、必ずチェックすべきポイントをご紹介します!

旅行者として最もイライラするのは、インドの弱いパスポートでビザ申請に時間とお金を費やすことです。ヨーロッパ旅行の資金と時間は十分に用意していても、ビザ取得の手続きは面倒です。オーストラリア観光ビザ(クラス600)も同様です。

国によってビザ取得のハードルは異なりますが、手間と費用がかかるのは事実です。私の場合、インドでオーストラリア観光ビザを取得するのに1か月以上かかり、結果的に1年有効のマルチエントリーが許可されましたが、費用は予想以上に高額でした。

インドでのオーストラリア観光ビザ

東南アジア諸国のビザ費用は2,000〜4,000ルピー、カナダは約6,500ルピー、シェンゲン圏(26か国)は約6,000ルピーです。一方、オーストラリアの観光ビザ(クラス600)は3か月・6か月・12か月のいずれかの期間で、費用は約9,000ルピーと、米国の10年有効ビザに匹敵する金額です。

オーストラリア観光ビザ取得のポイント

クラス600の観光ビザは、過去の渡航歴や再訪の意向に応じて3か月、6か月、12か月のいずれかが発給されます。私のおすすめは、カバーレターで12か月ビザを要請することです。旅行ブロガーとして活動していることや、次の7〜10か月以内に再訪する可能性が高いことを記載すれば、1年以内に何度でも入国でき、各訪問は最大3か月滞在可能です。

代理店に頼らない

オーストラリア観光ビザの手続きは非常にシンプルです。申請は15分程度で完了し、医療保険やホテル予約、往復航空券の提出は不要です。もちろん、可能な限り裏付け書類を添えると安心ですが、なくても問題ありません。カバーレターに旅行計画と概算の旅程を書くだけで十分です。私の場合、MakeMyTripで取得した予約なしの航空券検索結果を添付し、ホテル予約や保険は提出しませんでしたが、無事にビザが発給されました。

パスポートの預託不要

インドでのオーストラリア観光ビザ申請では、パスポートを預託する必要がありません。他国のビザでは、ビザ貼付後にパスポートを受け取るか、宅配サービスを利用する必要がありますが、オーストラリアの場合はその手間が省けます。

最寄りのVFSセンターにパスポートのコピー数枚とともにオンライン申請を行い、メールで送られてくるビザ付与IDを待つだけです。唯一の懸念は、オーストラリア大使館の審査に時間がかかる点ですので、余裕を持って計画しましょう。

余裕を持って計画する

多くの申請者が「ビザの結果が返ってくるまでに時間がかかる」と口にします。私も提出から34日後に1年有効のビザ承認メールを受け取りました。これはシェンゲンビザより約2週間、マレーシアビザより約1か月長い期間です。

したがって、旅行予定の少なくとも1.5か月前には申請を完了させることを強くおすすめします。


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